今日の言葉
放鳥
この言葉を読む【考察】 鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。 悪徳=捕まえる→功徳=逃す で中和されているように思えるが、 時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。 悪徳=捕まえる→功徳=逃す で中和されているように思えるが、 時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
【納得】
たしかに「万円」とは呼ばないなあ。
いや、しかし、十円を「一(ひと)十円」と言うっけ?
ああ、ひょっとしたら使うかも。
①千の十倍を表わす数詞。十の四乗に等しい。
「一万円〔この場合の『一』は、千円、百円、十円の場合と異なり、省略できない〕」
【考察】
下請けが仕事を作れない場合は、上の会社から丸投げされても仕方ないよね。
〔丸ごと投げる意〕建設会社などが、請け負った仕事をそっくり下請けの業者に任せ、マージンを稼ぐこと。〔広義では、上の者が為すべき任務を部下にすべて押しつけることをも指す〕
【考察】女が魔物なのではなく、その魅力に取り憑かれ、仕事も手につかなくなる男の心が弱いのではないか。
女の魅力を利用し、自身をより高みへと誘うべし。
女は魔物かもしれない。しかし、女神にもなり得る。
対処の仕方を一歩誤ると、相手の男を破滅させるものだ。
【考察】
「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。
完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。
物事は、まずは真似ることから入れ。
〔「まねぶ」の変化という〕教わる通りに、本を読んだり 物事を考えたり 技芸を覚えたり する。
【小説】彼との不倫関係は10年に渡る。
それなりに品格あるマンションを現金で買い与えられ、そこに住んでいる。
けれど、待てど暮らせど、彼は戻ってこない。もう3年だ。
一刻も早く来てほしいとひたすら待ち続けているのに、いまだに実現されていない様子。
【考察】
TVでよく使われる「新時代の幕開け!」というセリフは、もともとは誤った類推だったのか。
〔芝居で〕幕があいて演技が始まること。〔物事の始まりの意にも用いられる。また、最近は誤った類推で「幕開け」と言う向きもある〕
【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
お目当の嬢のことを魅力的に思っているがゆえに、嫌がられない程度に、間がな隙がな指名するとしよう。
遊びはスマートにやらなくちゃな。
わずかでも機会があれば逃すまいとして、いつも隙をねらっている様子。
【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。
①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...
【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。
偽りや作り物でない本当の物。実物。
ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!
無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。
【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。
①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕
【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。
①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕
【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?
交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。
【調査】
看護士と看護婦はどうかと思って調べてみたら、2002年に「保健師助産師看護師法」なるものによって同時期に改称されていた。
厚生労働大臣の免許を受けて、受持ち地域の保健指導にあたる資格のある看護師。2002年「保健士」と「保健婦」を統合して改称。
【服従】僕はあなたの言うことを何でも聞きます。
〔心情的には貴方の僕(しもべ)に過ぎない私、の意で、もと、男子の謙称〕
男が同等(以下)の相手に対して使う、砕けた自称。〔青少年にとっては「おれ」などより改まった言い方として用...
【考察】
少年時代から放浪癖があったのだが、やりたいことが見つかり、責任感を背負うことによって、一か所にとどまるようになった。
〔性分または、やむを得ない事情で〕一か所に長くとどまらず、気任せ・足任せに各地を旅すること。
【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。
あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。
【考察】
ということは、多数決はすべて暴力になるのだろうか。
いや、話し合いによって互いの妥協点を見出し、最終的にはトップの決断に委ねられたし。
たいした理由も無いのに人を殴ったり、反対意見をおおぜいの力で抑圧したりするような、乱暴な行為。