辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ティカル

Tikal

広辞苑

1980【広辞苑で世界遺産巡り】 世界遺産マニアさんからの情報によると、スターウォーズ1のロケ地にもなったらしい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#4041
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辞書語釈(抜粋)

神や仏など絶対的存在としてとらえられるものを、心の迷いなどを救う究極の拠りどころとして、理屈を超えて信じること。」
死に対する恐怖に一番有効なのは信仰である。
理屈を超えて…と...

「信仰

#4057
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辞書語釈(抜粋)

おおぜいの人を惜しみ無く使い、一気に目的を達成するやり方。」
肉体労働では有効だけれど、知的労働には適さない気がする。

「人海戦術

#4058
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辞書語釈(抜粋)

生物が何世代もかけて形態や機能の分化・変異の過程を積み重ねながら、より環境に適した状態になること。〔広義では、事物が望ましい方向に変化することをも指す〕」
高校生時代、青春18...

「進化

#4060
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辞書語釈(抜粋)

不幸があった時に、身内の者は故人に対する哀悼の気持から集まるが、他人は、習俗としての、振舞にあずかることを期待して集まってくる。」
葬式に来てくれるだけでも有難いことだと思わな...

「親は泣き寄り、他人は食い寄り

#4061
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辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4070
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辞書語釈(抜粋)

なんらかの情報や直接の体験などによって、新たな事態に気づいたりその物事の意味内容・性質および適用範囲・是非善悪などを把握して記憶する。」
素晴らしい解釈。
自分も「辞書芸人」と...

「知る

#4073
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辞書語釈(抜粋)

①気軽に何でも引き受けてする様子。また、その人。〔広義では、言動の軽がるしい様子をも指す〕
②女の浮気なこと。」
「アタシはアンタにだけ尻軽なの」
と上目遣いに言えば、大抵の男...

「尻軽

#4075
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辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4081
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辞書語釈(抜粋)

著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...

「序文

#4083
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辞書語釈(抜粋)

その社会や組織の命運を左右する中心的存在として、重責を担う。」
「君が必要だ」と言われることが、生きてる実感を持つことのできる瞬間だ。
弱小企業に無駄な社員などいない。
全員が...

「背負(しょ)って立つ

#4087
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辞書語釈(抜粋)

私は当時から
をやっていた!!
知らない単語があると、辞書を引いて手帳に記していた。
辞書を読破する、という大きな野望の種はこの頃からあったのだなあ。…

12年前の手帳をたまたま見返していた…

#4089
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辞書語釈(抜粋)

少女期を過ぎた女性が、性的経験をまだ持たないこと。また、その女性。」
現代の性の乱れを憂う声が聞こえるが、結婚するまで男の顔も見たことないのに初夜に処女を捧げるとかいう狂ったひ...

「処女

#4090
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辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4106
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕万物は流転するものであり、永久に変わらないというものは世の中に一つも無いこと。」
人間の知能では「永久に変わらないモノ」を見つけることはできない。
なぜなら、物質がそ...

「諸行無常

#4109
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辞書語釈(抜粋)

社会生活を営むハチの中で、卵を生むハチ。〔ミツバチなどでは一郡中に一匹だけおり、交尾は一生に一度だけという〕」
一生に一度だけの交尾、か。
さぞや魂込めてするんだろう。
人のよ...

「女王蜂

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4111
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辞書語釈(抜粋)

天にのぼろうとする竜(のように何人も止め難い勢い)。」
昇竜…年齢が加わると共に、天にのぼろうとする角度が浅くなり、ついにはのぼろうとする気さえもなくなる。しかし、昨今ではドー...

「昇竜

#4117
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辞書語釈(抜粋)

ある事柄に関して知識を得たり判断のよりどころとしたりするために不可欠な、何らかの手段で伝達された種類の事項。」
現代は情報化社会である。
寝ながらでもスマホピコピコすれば、ほと...

「情報