辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ダラム

Durham

広辞苑

1835【広辞苑で世界遺産巡り】 大聖堂はイギリス最大規模の壮麗な建築物らしい。 千年近くも前の建物。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#3770
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事件が起こって、混乱が長びき、人心が大いに動揺して民生が不安にさらされること。」
プライドの消滅、旧K-1の倒産によって格闘技界は騒乱状態であったが、地上波TV放送もようやく復...

「騒乱

#3771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事や人情などに対する判断力・洞察力にすぐれ、自分の置かれている環境で第一になすべき事を十分に自覚している様子だ。」
周りに聡明な人ばかりいるので、とても楽な人生だ。
その人た...

「聡明

#3774
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中や間にさし入れて、ある効果を期待すること。」
充分に滑らかにしておかなければ、滞りのない挿入を期待することはできず、互いに満足のいく結果を得ることはできない。
その交互に揺り...

「挿入

#3775
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

器具などを取りつけること。」
「俺は片手で愛撫しながら、片手でコンドームを装着できる」
と豪語していた友人は、避妊に失敗して出来ちゃった結婚をしました。

「装着

#3782
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3784
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

創意で何か新しい物を作り出すこと。〔俗に、作り話・うその意にも用いられる〕」
僕は東京に隠し子がいて、認知はしていないものの、養育費を払いながらつつましく生きている。
愛人は、...

「創作

#3788
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...

「象牙の塔

#3790
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

心身に与える刺激が強烈で、思わず自分もやってやろうという勇気が体内に満ちあふれてくる様子だ。」
日々の戦いに疲れきった男共に力を注入し、「よし、明日もがんばるぞ!」という気持ち...

「壮快

#3793
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ああではなかろうか、こうではなかろうかと心の中で思う。」
中村静香は性格の良さが顔に滲み出ている。
やはり、厳しい生存競争に晒される芸能界では、人柄がモノを言うのではなかろうか...

「想

#3796
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

居るだけの芸者・遊女を呼んで遊ぶこと。」
一度くらいはやってみたいが、どちらかというと、私は好きになった女とじっくり付き合って親密になりたい傾向にある。
良きも悪きも、縁を大事...

「総揚げ

#3797
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

体力が充実し、意気が上がって見える状態。」
30代、40代が勝負の分かれ目で、ここを壮の状態で乗り切れば、50代、60代も若々しく暮らしていける。
ただし、挫折や苦悩、焦燥は必...

「壮

#3798
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平素からいだいている志(願望)。」
常日頃から心がけているのは、人は基本的にはネガティヴな感情を持ちやすい傾向にあるので、努めて前向きにポジティヴに生きていきたい、ということ。

「素意

#3800
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(賢者と言われるような人にも)慎重に考えをめぐらした末にやったことであっても思いがけない失敗はあるものだということ。」
だから、失敗はつきものなのだから、考え込む前に行動を起こ...

「千慮(せんりょ)の一失

#3801
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一つの災難をのがれたかと思うと、引き続き別の災難がやってくることのたとえ。」
所詮、虎は猫、狼は犬である。
仲良くできるなら仲良くしたい。

「前門の虎、後門の狼

#3804
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望

#3821
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

修辞法の一つ。同種の語句を重ねて次第に表現内容を強調していって、読み手に強い印象を与えるような効果をねらう方法。」
俺は勝ちたい。いや、勝つべきなんだ。その場で負けても必ず立ち...

「漸層法

#3828
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3829
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分では少しも意識しないが、その人の行動や考えに影響を及ぼしている心の働き。」
僕は潜在意識に問いかけた。
左か右か、はたまた真ん中か。
顎に手をあて、しばし考える。
「よし、...

「潜在意識