辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

預ける側の心構えとして。 反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#3776
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辞書語釈(抜粋)

自分だけではよく分からない(決めかねる)事について、他に意見を求めること。」
相談事の8割は、自分の中で答えをある程度出していて、あとは背中を押して欲しいだけである。
また、自...

「相談

#3777
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辞書語釈(抜粋)

ひどく興奮したり何かに注目したりして、その場にいる全員(と言ってよいほどの人びと)が立ち上がること。」
ブアカーオ氏を倒したとき、魔裟斗氏からダウンを奪ったとき、自分でもビック...

「総立ち

#3778
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辞書語釈(抜粋)

実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...

「想像

#3782
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辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3783
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辞書語釈(抜粋)

定職を持たず、時の権威におもねらず自己の信ずる政治運動に奔走する青壮年。〔もと、自由民権運動の活動家を指したが、後には他人の依頼を受けて、脅迫・談判などを職とする無頼の徒を指す...

「壮士

#3784
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辞書語釈(抜粋)

創意で何か新しい物を作り出すこと。〔俗に、作り話・うその意にも用いられる〕」
僕は東京に隠し子がいて、認知はしていないものの、養育費を払いながらつつましく生きている。
愛人は、...

「創作

#3787
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辞書語釈(抜粋)

根拠の無い言葉。デマ。」
都合の良い造言ばかりを発信し、それを信じた他人に迷惑をかけたことを省みることなく、自分にとって都合の悪い人間に責任転嫁して責任逃れをしながら、実は何の...

「造言

#3793
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辞書語釈(抜粋)

ああではなかろうか、こうではなかろうかと心の中で思う。」
中村静香は性格の良さが顔に滲み出ている。
やはり、厳しい生存競争に晒される芸能界では、人柄がモノを言うのではなかろうか...

「想

#3795
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辞書語釈(抜粋)

独創的な考え。新工夫。」
どれだけ創意を生かしたアイデアも、元を辿れば過去の賢人たちの知恵がヒントになっている。
すべては繋がっている。
それによって素晴らしい成果を生んだとし...

「創意

#3798
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辞書語釈(抜粋)

平素からいだいている志(願望)。」
常日頃から心がけているのは、人は基本的にはネガティヴな感情を持ちやすい傾向にあるので、努めて前向きにポジティヴに生きていきたい、ということ。

「素意

#3799
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辞書語釈(抜粋)

ある限りの力。」
もうこれ以上進むのは無理だった。
この達成感は、人生最大のものだった。
長い長い道のりの間に、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学んだ。
生きていく上で、...

「全力

#3800
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辞書語釈(抜粋)

(賢者と言われるような人にも)慎重に考えをめぐらした末にやったことであっても思いがけない失敗はあるものだということ。」
だから、失敗はつきものなのだから、考え込む前に行動を起こ...

「千慮(せんりょ)の一失

#3804
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辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望

#3806
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辞書語釈(抜粋)

〔捕虜などになった外国人に対し、当局者が教育を重ねて、共産主義に同調共鳴するように思想の改造をしたことから〕新しい主義・思想を繰り返し吹き込んだりして、それ以外の考え方を捨てさ...

「洗脳

#3807
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辞書語釈(抜粋)

うそをついたり人をだましたりすることの出来ない人。〔広義では、お人よしをも指す〕」
善人は恐ろしい。
殺人鬼に追いかけられ、善人の家に逃げ込んだとして。
「アイツはどこに行った...

「善人

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3817
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辞書語釈(抜粋)

〔戦前派・戦後派のもじり〕第二次世界大戦の間に、多感な青年時代を送った世代の人びと。」
戦争中に思春期を迎えた人間に、まともな人間性を持ち合わせろ、と言う方がおかしい。
当時の...

「戦中派

#3819
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辞書語釈(抜粋)

大きくなってから りっぱになる人は、小さい時分からすぐれたところが有るものだ。」
それを育てるのは、親か、先生か、友達か、恋人か。
一人ではけっして育めない。
よき出会いを。

「栴檀(せんだん)は双葉より芳し