辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#4176
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辞書語釈(抜粋)

一身を犠牲にすることをもいとわない、ひたむきな愛情。〔世なれていない男女について言う〕」
純愛は激情。
辞書を読み始めて、今日で700ページに到達。
「ん」の最後が1642ペー...

「純愛

#4177
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辞書語釈(抜粋)

①敵対する者どうしの間で命がけの激しい戦闘が繰り広げられる場面。
②相手を倒して自分こそが優位に立とうと互いにからだを張って激しく相争う場面。」
潜ってきた修羅場の数は、そうそ...

「修羅場

#4179
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辞書語釈(抜粋)

映画・演劇などで、その劇の主人公の役をする人。」
『自分』という人生劇場では、あなたが主役です。
あなたの『自分』には観衆が何人いますか。
観衆は別に何人でもいい。
一人でもい...

「主役

#4180
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辞書語釈(抜粋)

〔利益などを考えずに〕好きでしている物事。」
私の場合、趣味がすべて仕事になっていってしまうんだよね。
でもそれは、自分の趣味が他人様のお役に立てている、必要とされている、から...

「趣味

#4182
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辞書語釈(抜粋)

東京駅から半径百キロの地域で、一都七県にまたがる。
緑地帯や住宅地域を確保し、工場・学校などを分散し、人口の集中化を防ごうとする目的で定められた。」
しかしながら、「首都圏」に...

「首都圏

#4202
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辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学

#4209
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辞書語釈(抜粋)

人類の滅亡が近づいているものと見て厭世をさそうような考え方。」
どうせいつか死ぬのだから、人類が滅亡するならするで仕方がないじゃないか、という諦観もときには必要。

「終末観

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4216
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辞書語釈(抜粋)

それまでまとまらなかったものの間に次第に関連付けや歩み寄りが見られ、最後に一本化が実現すること。」
一本化が実現する前に必ず離散してしまうキック界。
30年間ずっとだ。

「収束

#4217
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辞書の旅

庭に机と椅子を買った。
最近のなに、こういう机とか椅子って、防水なのに、作りは結構シャレオツだったりするのね。

今日の辞書の旅も終わったし、少し読書…

#4232
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代に発達した武術で、攻撃して来る相手の力を利用し素手で制するもの。
突きなどの乱暴なわざも取り入れられていた。やわら。」
それがブラジルに渡り、発展したものが、ブラジリア...

「柔術

#4240
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辞書語釈(抜粋)

配偶者が居るのに、さらに他の人と結婚すること。」
一夫一妻制の結婚制度は共産主義なんだよ。
男女共に年収1000万円毎に結婚できる人数を増やしていったら、結婚制度もある程度資本...

「重婚

#4241
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辞書語釈(抜粋)

水田などで働く人の手足の皮膚から入りこみ、血管の中で発育する吸虫。
細長い紐状で、肝硬変などを起こす。」
なんと、これまた恐ろしい虫がいるもんだ。
泥沼にはゴム手袋とゴム長靴は...

「住血吸虫

#4244
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辞書語釈(抜粋)

生きている間の病気や災害などによる苦しみや、死・死後への不安などから逃れたいという願いを叶えてくれる絶対者の存在を信じ、畏敬の念をいだきその教えに従おうとする心の持ちよう。
ま...

「宗教

#4245
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辞書語釈(抜粋)

いつもそうする事がその人の決まりになっていること。」
辞書を読むことも習慣になってきた。
絶対に読破してやる。
そのうち大きな渦になっているに違いない。
と、特に今はメリットも...

「習慣

#4246
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辞書語釈(抜粋)

①いやなにおい。②いかにもそのものらしい、いやな感じ。」
自分に協調しない人、思い通りに動かない人は全員敵であるかのように悪口、陰口を叩きまくるいやなにおいのする人とはあえて敵...

「臭

#4250
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辞書語釈(抜粋)

他人に縛られず、自分の考えだけで行動しようとする心。」
よし、よく考えよう。
いや、もう考えた。
だが、また考える。

「自由意志