辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

狼狽

ろうばい

【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。 「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」 郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#3456
注意
辞書の旅

【注意】相手を痛烈に論破しても、気持ちがいいのは自分だけで、相手には恨みしか残らない。議論するときには論破ではなく、相手の意見も聞いた上で妥協案を示すべき。100:0では争いしか生まれない。

辞書語釈(抜粋)

相手を完膚なきまでやっつける様子だ。

痛烈

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3458
雑感
辞書の旅

【雑感】一見地味な玄人好みの試合を、いかにして素人視聴者に感動が伝わるようにするかを考えるのが解説者の仕事である(無気力、勝つ気のない試合は除く)。

辞書語釈(抜粋)

分かりやすくて、専門的な知識などを持ち合わせていない人にも受け入れられる(ように配慮されている)様子だ。

通俗

#3465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔分からない事を〕どこまでもつきつめて明らかに(研究)しようとすること。」
ついつい思索にふけりこんでしまい、物事を追究してしまう。
ときに妻に、「そんなことはどうでもいいから...

「追究

#3471
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

③〔桜の花は一気に散ることから〕いさぎよく戦死する(敗退する)。
受験生に対しては避けるべき言葉とされる。また、入学試験の不合格を知らせる通知の婉曲表現として『桜散る』などと用...

「散る

#3492
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

複雑な事件・内容を含み、人生の全体を観察させるような構想の、長い小説。ノベル。」
暴発しそうな享楽を伴って、僕は生まれた。
何億もの厳しい生存競争を勝ち抜き、最後の砦にたどり着...

「長編小説

#3493
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ことさらに敵対行為や欲情を起こすようにしむけること。」
「アタシSなのよ。いじめるの大好き」
女はシャンディガフを飲みながら、私を挑発する。
「それはただ性格が悪いだけなんじゃ...

「挑発

#3495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人なら何らかの興味をいだくような物事に全く関心を示さず、どうなっても(言われても)平気でいる様子だ。」
他人から聞く自分の噂話、悪口に敏感になりがちだが、私は目の前にいる...

「超然

#3496
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①相手に対して、積極的に戦いをしかけること。
②(チャンピオンに)試合を申し込むこと。
③危険や失敗を恐れず、困難な事に立ち向かうこと。」
挑戦と安穏は、水と油だ。
しかし、挑...

「挑戦

#3497
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人とはかけ離れた、すぐれた能力を持つ人。スーパーマン。」
「超人主義…人類一般が超人となることを理想とする、ニーチェの主義。」
「超人になれなかった弱者」と私はツァラトゥ...

「超人

#3498
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それより上に行くことは望めそうもない、最高の状態。」
何かを達成した状態。
その道のりが長ければ長いほど、心の満足感は比例する。
重要なのはそこから降りるとき。
転げ落ちないよ...

「頂上

#3500
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

感動を受けたものの形や、心に浮かぶ理想(幻想)の線刻などを素材に彫ったり目に見える形に整えたりして、他者の共感を求めること。また、その作品。」
辞書を引くだけではなく、読んでい...

「彫刻

#3509
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶どちらにもかたよらず、中正なこと(様子)。
❷四書の一つ。中正不易の徳を述べた書物。」
悪くいうとこうなる。
「中庸…どっちつかずで優柔不断な八方美人。 」
中庸の精神を心が...

「中庸

#3513
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

二心を持たず、主人(国家)のために働くこと。まごころ。」
私ならこう解釈する。
忠誠…信頼のおける者を裏切ることなく、実直な態度で相互の関係をより良くしようとすること。

「忠誠

#3514
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

耳新しい情報を急いで立場の上の人に知らせること。何かにつけて上役に得意気に告げ口をする人を侮蔑して、『また彼のご注進が始まった/何でもすぐご注進だからあの人の前ではうかつにもの...

「注進

#3518
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔外国との交渉が少なかった時代に〕自国を、世界の中心に在る、最もすぐれた国と見なしたこと。〔狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる〕」
日本も日出ずる国と...

「中華

#3523
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔茶を煎じる役の意〕その場にある品物を持ち、身振りで、こっけいなことを演じる座興。茶番狂言。」
他人から見たら茶番だろうが、本人が本気であれば、何の問題もない。
恥ずかしがらず...

「茶番

#3526
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目的通りに事を進めるために、(見落とされがちな点などにも目を向けて)くふうした方法や手段。」
目先の人間関係などに制限されるよりも、壮大な目的を完遂するために、個人的感情は排除...

「着想