今日の言葉
悔いる
くいる
広辞苑この言葉を読む814 悔いることは悪いことではない。 ただ、物事の先に立たないだけである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
くいる
広辞苑この言葉を読む814 悔いることは悪いことではない。 ただ、物事の先に立たないだけである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,444件
【考察】
圧倒的なイケメンよりも、苦味走ったイケメンの方が長い目で見ると得な気がする。
男性の容貌について、きりっと引きしまった表情をしていて 一見取りつきにくいという印象を受けるが、見慣れてくると奥に秘められた人間性が感じられる。
【例】
アナコンダ皮痴には風の谷という言葉がよく似合う。
相手または目的物との間に矛盾や違和感が無く、大体期待される通りの内容を持つ。
【感想】
グローブ空手の全日本大会を2年連続で連覇して、鳴り物入りのデビューをしたかと思っていたのだが、別に前宣伝をされたわけでもないので、ちょっとどうかと思われずに済んだかも。
前宣伝が度を越して行なわれたりなどして、ちょっとどうかと思われる様子。
辞書を読破した私は、格闘家としてよりも、今や「辞書の旅人」として名を馳せるように。
東京五輪の2年前ほどから、辞書の旅も2週目に突入。
」という類も。
【小説】
「何を馬鹿なことを言ってるんですか。僕は結婚して子供もいて、妻と出会うまで童貞だった清廉潔白、人畜無害の男ですよ?」
地雷嬢を探り出すだなんてそんな、と私は石川恋の写真集を開いた。
相手の言動に強い反発や不満・不信感などをいだく気持を表わす。
【考察】
大事なことは、失敗のたびに分析し、反省し、努力、工夫をすることだ。
同じ失敗を三度、四度と続けてしまうようなら、潔く諦めたほうがよい。
能天気な七転び八起きとならぬよう。
何度失敗しても、あきらめず、そのたびに勇気を出して立ち上がること。
【謎】
Hになればなるほど硬くなるものは?
答え
鉛筆
まともに答えると正解にならないような問題を言いかけて、意想外な答えを求めて楽しむ子供の遊び。例、「『英語』というのはどこの国の言葉?」という問いに対して、「日本」という答えを期...
【考察】
性的交渉後における虚しさは、自らの恋愛感情に比例する。
また、相手からの恋愛感情を受け取るか否かによっても左右される。
だれかの気晴らしのために、からかわれたり もてあそばれたりする人。〔狭義では、一時の性的交渉の相手とされる女性を指す〕
【考察】
この投手は、打者の気持ちをうまく削いでいる。
よって、この投手は変化球で凡退させた、と想像できる。
三振取るだけが名投手なのではない。
投手が特定の打者に打たすまいとし、打者は打ってやろうと思い、虚虚実実のかけ引きの末、その打者を凡退させる。
【苦渋】
何度伝えても、どうしても駄目なこともある。
組織の秩序を乱した者に対して、私情を捨てて、厳罰に処することのたとえ。〔諸葛孔明が、自分の命にそむいて大敗を喫した武将馬謖を、日ごろの信頼と寵愛にかかわらず、死刑に処した事から...
【考察】
他の誰かが率先して泣くことによって、悲しみを必死に堪えている者の感情を爆発させ、少しでも絶望を軽減させられる可能性がある。
〔朝鮮・中国の風習で〕葬儀の際、儀礼として泣く役目の女性。〔狭義では、雇われて泣くプロの女性を指す〕
【考察】
もめごとを起こさないよう気を使い過ぎて遠慮し合う家庭や仲間より、もめごとが起きても話し合って解決し、より堅固な絆を築けるような人間関係を目指したい。
家庭や仲間同士の間で互いに気心が通じ合っていてもめごとなどが起きない様子だ。
【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。
つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。
【感想】
「長い」という語を「長い」という語を使わずに「長い」を端的に表す新明解国語辞典。
さすがです。
②もあるけど文字数の関係で割愛。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。
【感想】
ヤドカリのようにコロコロと依存する相手を変える人にはなりたくない。
この人、と決めたら良いときも悪いときも支え合って付き合っていく。
一時得意の絶頂にある人にまつわりつき、幇間(ほうかん)のような所業をして、何がしかの利益を得ようとする人たち。
【小説】
「女の若さは武器だよな。ハリが違うぜハリが」
「35過ぎた妻の前でよく言えるわね」
「いや、き、君の場合は特別さ。最高の熟女だよ」
僕は取り繕った。
不用意な言動がもたらした気まずい雰囲気やぐあいの悪い事態を、その場の機転でなんとかおさめる。
【例】
先日はあなたのようなガチャピン顔に出会えて光栄でした。取り急ぎお礼まで。
さしせまった状況の中で他に優先して対処する様子。〈運用〉「取り急ぎお礼まで」などの形で、十分に意を尽くしていないがと謝罪する気持を込めて手紙文の末尾に用いられることがある。
【嘉洋流解釈】
虎の威を借る狐…自分には何の武器もないことを棚に上げて、立場が下の者の人望は全くないのに、ただ有力者のご機嫌を取って、さも自分に支配的な力があるかのようにいばる者のたとえ。
有力者の陰に隠れていばる者のたとえ。