今日の言葉
辻褄
この言葉を読む【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。 話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。 話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
189件
行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。
歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。
かじん、い、めいしょ、し
「冗談も好い加減にして!」
と、アタイは目の前の男を叩いた。
①よい程あい。適当。ほどほど。
②条理を尽くさないこと。徹底しないこと。深く考えず無責任なこと。
③(副詞的に用いて)相当。だいぶん。かなり。
い、かげん
気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。
相手の言いそこないやしくじりをことさらに取り上げる。また、それにつけこむ。
補説
相手が蹴ろうとしてあげた足を取って逆に相手を倒す意から
あ、あし、と
書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えるため、2023年3月の実力で再挑戦。行書にして洒落っ気を。
雪月風花(せつげつふうか)……381
雪
このページ上で気になった四字熟語をチョイス。
左が2021年11月の作。
それを手本にして書いた2023年2月の作。
十五志学(じゅうごしがく)……303
十
2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387
1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。
それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。
【おもねる・へつらう】
呼牛呼馬(こぎゅうこば)……231
2021年9月の書道再開月の作。まだガイドライン付きの下敷きを敷いて書いていた時期。
それをお手本にして書いた2023年1月の作。いい感じ。
【傲慢・傍若無人】
狐仮虎威(こかこい)……230
1枚目が2021年10月の作。それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。線がまるで違う。
【元気がない】
再起不能(さいきふのう)……250
生殺し小説書くか。
痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...
努力の心構え。
人が一回でうまくできることなら、自分は百回繰り返してでもうまくできるようにする。どんなことでも、人より努力して繰り返し行うことが大切であるということ。
出典
中庸
ひと ひと、これ、よ、おのれ これ
鳩、驚く。
思いがけないことにびっくりして、きょとんとしているようす。鳩が豆鉄砲で撃たれて驚いているようすの意から。
「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
補説
豆鉄砲=豆を...
はと、まめでっぽう、く
座右の銘にしている人も多い。
幸不幸が変転して定まりないことのたとえ。また、それに一喜一憂するにはあたらないということ。
補説
「人間」は「じんかん」とも読む。単に「塞翁が馬」ともいう。
塞翁=昔、中国北方...
空き巣に遭って5年。
デイトナよ、ああデイトナよ。
それにしても、高価なものは生活に必要ないことが多い。
事が起こってから慌てて準備をすること。
泥棒をつかまえてから、しばるための縄をなうという意から。
どろぼう、とら、なわ、な
善人にもある悪は、いくつか許される。
天罰を逃れることはできないということのたとえ。
天が張りめぐらした網の目は粗いが、悪人は一人も漏らすことなく処罰する。
てんもう かいかい そ、も
タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。
夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。
ていしゅ げんき、るす
経営者は、過ごしやすい水辺を作る努力をしたい。
立ち去る者は、あとを見苦しくないようきれいにしておくべきであるという戒め。
また、引き際が潔くきれいであることのたとえ。
ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。
小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。
そけつ、おさ、りりょ、やぶ