今日の言葉
熊野三社
くまのさんしゃ
この言葉を読む852 辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
くまのさんしゃ
この言葉を読む852 辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
67件
預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)
人から物を預かれば、その半分は自分のものである。
あず、もの、はんぶん、ぬし
若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。
弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)
あお、あい、い
「イッタランの刑を知っていますか」
足を組んで膝の前で両手を重ねたアナコンダ皮痴くんが言った。
イッタランの刑とは
開口一番(かいこういちばん)……90
開
森から始まる四字熟語は森羅万象だけ。
いい字と出会えたなあ。
森羅万象(しんらばんしょう)……357
森
若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。
何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。
もとき、まさ、うらき
2021年12月と2023年2月の作。
当初は上手く書けなかったが、今なら……ということで書いてみた。正直言って上手い(自画自賛)。気持ちいい。
商売繁盛(しょうばいはんじょう)……330
商
いい言葉。その通り!
何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...
2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387
筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。
【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393
新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。
類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。
きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番
ひつじ、ばん、おおかみ
応奉(おうほう)のことを調べてみたら、とんでもない記憶力の持ち主だった。
以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでも覚えていること。また、ちょっとした知り合い。
「半面識」「一面識」ともいう。
出典
後漢書
ごかんじょ
はんめん、しき
猫に小判はまだ可愛いが、豚に真珠はひどい言い草だ。
貴重なものを持っていても、価値を知らないと何の役にも立たないことのたとえ。「猫の前に小判」ともいう。いろはがるた(京都)の一。
ねこ、こばん
有難い。
すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...
ちえ、ばんだい、たから
五感の中で、味覚はいい加減だと言われている。
今日の会食を美味しいと感じられたのは、楽しい時間を仲間と過ごせたからだ。
食事は大勢でするのがよいということ。
魚の中でいちばん美味といわれる鯛でも、一人で食べたのではおいしくないという意から。
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。
親よりも先に子が死ぬのは、親をいちばん悲しませる不孝である。
注意
「不孝」を「不幸」と書き誤らない。
かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。
身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...