辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

空輪

くうりん

広辞苑

818 「空」という字と仏教に繋がりを感じる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#4661
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔周囲の低俗な人びとと違って〕ただひとり超然として、高い理想を保つこと。」
むむ、これは人を見下している。
そんな人間は、孤高を気取ったただの孤独なのかもしれない。

「孤高