今日の言葉
烏滸(おこ)がましい
この言葉を読む【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。 納得のいかないときには必ず意見を述べた。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。 納得のいかないときには必ず意見を述べた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。
一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ
むじな
【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。
かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。
【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。
社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。
【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。
〔周囲の低俗な人びとと違って〕ただひとり超然として、高い理想を保つこと。」
むむ、これは人を見下している。
そんな人間は、孤高を気取ったただの孤独なのかもしれない。