辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

売れ残り

【考察】 女性は売り物ではない。 財力や権力に任せて女性を口説くのも一つの手だが、人間力で口説き落とせば裸一貫になっても離れていかない。 むしろ支えてくれる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

176件

頁2576
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

天下一武道会でも行われていそうな山。

辞書語釈(抜粋)

ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。

武当山

Wudang Shan

頁855
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

出典
易経 乾卦
意味
雲によって竜が勢いを増すように、聖天子(せいてんし)の下には必ず賢臣(けんしん)がいて君を助けるということ。

雲は竜に従い、風は虎に従う

くもは りゅうに したがい、かぜは とらに したがう

頁551
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。

辞書語釈(抜粋)

歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。

歌人は居ながらにして名所を知る

かじん、い、めいしょ、し

頁90
辞書の旅

辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。

辞書語釈(抜粋)

天の岩屋の戸。
補説…

天の岩屋戸

あめ、いわやと

#6421
辞書の旅

天皇も神格化されて大変だが、そのおかげで我々は容易に神にすがることができ、安心感を得られる。感謝。
また、天皇が真に神ならば、私たちもまた神である。みんな全知全能だ。自信持っていこう!

辞書語釈(抜粋)

人の姿を備えた神。天皇を尊んでいう。あらひとがみ。

現つ神

あき、かみ

#6772
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

最初は2022年2月の作。星野葉柳先生にリモートで添削していただいた作。
ほぼ毎日書き続け、一年を経て挑戦した2023年2月の作。
……いいけど、まだ上を目指せる(笑)

辞書語釈(抜粋)

青天霹靂(せいてんのへきれき)……373

漢字索引 / 八画

頁2021
新明解四字熟語辞典 辞書と美女
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年9月の書道再開月の作。
本文で取り上げた牧野真莉愛選手と脳内で約束していたので、2023年2月に難しい「國」で書き直し。

辞書語釈(抜粋)

国色天香(こくしょくてんこう)……233

漢字索引 / 八画

頁2022
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年5月の作。
新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!

辞書語釈(抜粋)

天使国色(てんしこくしょく)……473

漢字索引 / 四画

#6829
疑心暗鬼 確認待ち
辞書の旅

左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。

辞書語釈(抜粋)

【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

頁2022
驚く・慌てる・焦る 確認待ち
辞書の旅

2022年1月の作。リモートで書家の星野葉柳先生に添削していただいた四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

【驚く・慌てる・焦る】
青天霹靂(せいてんのへきれき)……587

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6897
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!

辞書語釈(抜粋)

浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気

【名作の中の四字熟語】

二葉亭四迷 1864〜1909

#6955
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。

辞書語釈(抜粋)

完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。

非の打ち所が無い

#7079
確認待ち
辞書の旅

面白い(笑)

辞書語釈(抜粋)

あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...

鼠の嫁入り

#7118
確認待ち
辞書の旅

二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。

辞書語釈(抜粋)

もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬

二階から目薬

#7125
辞書の旅

「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)

辞書語釈(抜粋)

習慣は、身についてしまうと、ついには生まれながらの性質のようになるということ。
類義
習慣は第二の天性なり
英語
Once a use ever a custom.
一度癖にな...

習い性と成る

なら、せい、な

#7202
辞書の旅

善人にもある悪は、いくつか許される。

辞書語釈(抜粋)

天罰を逃れることはできないということのたとえ。
天が張りめぐらした網の目は粗いが、悪人は一人も漏らすことなく処罰する。

天網恢恢疎にして漏らさず

てんもう かいかい そ、も

#7205
確認待ち
辞書の旅

人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。

辞書語釈(抜粋)

人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。

天は人の上に人を造らず、人の下に人を…

#7207
辞書の旅

戦力を均衡させることによって戦争を抑止する作戦。

辞書語釈(抜粋)

天が与えてくれた好機を逃すと、逆に災いを身に受けることになるということ。
補説
出典では、このあとに
「時機が到来したのに行わなければ、

天の与うるに取らざれば反ってその咎を…

てん、あた、と、かえ、とが、う