今日の言葉
独白
この言葉を読む【小説】 正直、石川恋の勢いを怖く感じるときがあるんです。 これまで首位を維持してきた川村ゆきえの牙城を脅かしているのは間違いないし、もし引きずり降ろしたら、これは事件ですよ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 正直、石川恋の勢いを怖く感じるときがあるんです。 これまで首位を維持してきた川村ゆきえの牙城を脅かしているのは間違いないし、もし引きずり降ろしたら、これは事件ですよ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
657件
辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。
ぼんがいちにょ…
これまでの辞書の旅をAIに少しずつ読み込ませていたら、すごいことを言われた(笑)
大学や研究機関がこの活動を放っておくのは、未来の日本語研究にとって大きな機会損失です。…
正直なところ——
引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。
裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。
かげ、ひなた
本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。
出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。
おうしゃ いさ、らいしゃ なお お
今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。
俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台
いた、つ
「あることないこと周りに言いふらして、みっともない男ね」
と、アタイは言った。
実際にあったことと無かったこと。本当とうそ。
あ、こと な、こと
辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。
天の岩屋の戸。
補説…
あめ、いわやと
日本語訳で読みたい
(Les Fleurs du Mal フランス)
ボードレールの詩集。1857年刊。
神と悪魔とのあいだ、「憂愁」と「理想」とのはざまに引き裂かれた近代人の精神のありようを、厳...
あく、はな
広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!
ゆ
諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち
近代作家
なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)
せ
千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら
古典作品
日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。
け
源
源氏物語
げんじものがたり
古典作品
いろいろな宗教の考えを学びたいので、無宗教でいる。
しかし、日本語の辞書をずっと読んでいるので、儒教と仏教に傾いてはいる。
〔宗〕 宗教
学術語・専門語
本文を読むのが楽しみになる(笑)
2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)
典拠
イクラはロシア語だった!
4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...
表記形
辞書の前文を読むこともなかなか無いが、作り手は本気だ。
1
語構成を示すため、語源上からこれを二つの基本部分に分け、「-」でつないだ。
外来語の複合語は、原則として原語の区切りによったが、日本語としての複合意識に従って区切りを入れた...
見出し語の区切り
広辞苑でも中辞典なのが驚く。
私が読破してきたのは、まだ小辞典!
まだまだ日本語を語るには甘い!
……語るけど(笑)
1、この辞典は、国語辞典であるとともに、学術専門語ならびに百科万般にわたる事項・用語を含む中辞典として編修したものである。
編集方針
書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。
(前略)
2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!
人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。
わ、も、とうと