辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

花道

新明解国語辞典

【考察】 2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。 前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。 自分で。 ぜひご出席ください。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

頁362
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

かすれを利用して老いと意気盛んを表現。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
年老いても衰えずに、ますます意気盛んでなければならない。

老いてはますます壮なるべし

お、さかん

#8493
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。
今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。

辞書語釈(抜粋)

国や組織、個人や文化などが、もっとも栄えたり盛んだったりした時代。全盛期。
補説…「黄金」は、金のように輝かしい状態の意。

黄金時代

#9032
unclassified 確認待ち
辞書の旅

身長以外の身体能力は外国人に遠く及ばないが、私には大和魂がある。
自分の気質、性質を理解し、活かすことだ。

辞書語釈(抜粋)

❶大和心(やまとごころ)。
❷日本民族固有の精神。勇猛で潔いことを特徴とする。▼近世以降、国粋主義思想のもとで盛んに使われた語。

大和魂

#9701
考察
辞書の旅

【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。

発展

#10612
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはプロキックボクサーとして正正堂堂と戦い切った。
だから、人生も正正堂堂と戦い切れるだろう。
リングの上が、己の人間性のすべてである。

辞書語釈(抜粋)

❶態度や手段が正しく、りっぱなさま。
❷軍隊などの陣容が整い、勢いが盛んなさま。

正正堂堂

#10759
考察
辞書の旅

【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。

辞書語釈(抜粋)

新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪

新鋭

#11179
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
盛ん…〔俗〕婚姻、あるいは交際関係にある男女が、性的に充実した生活を送っている際に、多く、「お」をつけて「お盛んねえ」と冷やかすときの言葉。

辞書語釈(抜粋)

❶勢いのよいさま。元気のよいさま。
❷広く行われているさま。繁栄しているさま。
❸しきりに物事を行うさま。

盛ん

#11188
小説
辞書の旅

【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。

辞書語釈(抜粋)

❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。

再燃

#464
考察
辞書の旅

【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。

辞書語釈(抜粋)

困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。

気概

#927
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。

辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。

黄金時代

#932
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

年をとったら、我を張らずに何事も子供の言うことを聞くのがよい。
老いてますます盛ん…老年になってからますます意気盛んだ。▼「老いて(は)ますます盛んなるべし(=老いてからはます...

老いては子に従え

#2835
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
最後のカッコの一文を加えるだけで、絶妙な皮肉さを味付けしている新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

客の出入りや荷物の動きが多かったり規模が次第に大きくなったりして、商売・事業などがいかにも盛んに行われている(ように見える)様子。

繁盛

#4032
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

盛んな時でもおごらず逆境にあってもくじけず、つねに平常心を失うことなく、理想的な生き方をしている人。」
おごらず、くじけず、というのは、自然に出来ることではない。
自分をコント...

「人生の達人

#4137
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。〔盛者は、古くは『じょうしゃ』〕」
平家物語の冒頭は、人生のすべてを表している。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあ...

「盛者必衰

#4331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

戦後フランスで盛んになった思潮。
『無』に直面する人間を見つめ、自己にとっての唯一確実な存在を肉体であるとして、そこから自己の世界を定着しようとする思想態度。」
虚無感、絶望感...

「実存主義

#5415
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一度花の咲いた草木が、本来の開花時期を過ぎたのち再び花を咲かせること。(広義では、不振であったり引退したりした者が、再びもとのように盛んに活動するようになる意にも用いられる)」...

「返り咲き