今日の言葉
意味
この言葉を読む一斗百篇(いっとひゃぺん)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
43件
控えめなもりもり。
①意欲的・精力的に物事を行うさま。
②勢いよく盛り上がるさま。
勢いが盛んなさま。
③意欲・活力などが強烈にわき出てくるさま。
またも1Pに2つの世界遺産。
しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。
世界遺産地獄は続く。
写真はプエブラのもの。
メキシコ中央部の都市。
トウモロコシなどの農業生産のほか、金属加工・自動車産業など製造業も盛ん。
歴史地区は世界遺産。…
Puebla
鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。
スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。
Bilbao
「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。
①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...
ののしる
家から自転車で行ける日進は、日光と同じくらいの人口だった。
愛知県中部、名古屋市の東に隣接する市。
かつては養蚕(ようさん)が盛ん、現在は住宅・学園都市。
人口8万8千。
にっしん
この時期によく食べられたなら、良い時代・環境に生まれたということだ。
子供のからだがもっとも盛んに成長する時期。
のびざかり。
そだちざかり
「悪人が横行し、皆の心がすさみ、社会が混乱しておる。今は濁乱(じょくらん)の世じゃ」
と、仙人風の老人は嘆いた。
仏教用語
悪行が盛んで、人心がすさみ社会が混乱していること。
じょくらん
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
意見を戦わせているような字になった!
遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。
かんかんがくがく
『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)
アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。
Oklahoma
『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)
アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。
Oklahoma
かすれを利用して老いと意気盛んを表現。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
年老いても衰えずに、ますます意気盛んでなければならない。
お、さかん
穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)
人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」
うまたわけ
竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。
竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘
りょうとうことう
頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。
雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。
ゆうしんぼつぼつ
覚悟を決めると恐怖心は薄まる。
威勢がきわめて盛んなさま。
出典
史記
しき
故事
中国戦国時代、楚の項羽が、天下を争った漢の劉邦の軍に垓下(がいか)で包囲されたとき、寵愛(ちょうあい)する虞美人(ぐびじん)...
ばつざんがいせい
中学生の夏休み、真夜中に同級生5人で自転車の旅に出て野宿して海へ行った。
スマホやWi-Fiもない時代、今なら考えられない。
志気が非常に盛んなこと。
また、気持ちの大きいたとえ。
ばくてんせきち
難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。
文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。
とうこうきほう