辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物は試し

【嘉洋流例】 物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

#7086
辞書の旅

一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。

辞書語釈(抜粋)

何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利

濡れ手で粟

ぬ、て、あわ

#7674
辞書の旅

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

辞書語釈(抜粋)

体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

#8896
unclassified 確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8987
unclassified 確認待ち
辞書の旅

日本語難しい!
✖️濡れ手で泡(あわ)
✖️濡れ手に粟(あわ)
○濡れ手で粟
それでは改めて「濡れ手で粟」の解釈をどうぞ!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること

濡れ手で粟

#9464
考察
辞書の旅

【考察】
こんなにたくさんの物理学があるのか!

辞書語釈(抜粋)

自然科学の一部門。物質の構造・性質を探究し、すべての自然現象を支配する普遍的な法則を研究する学問。力学・熱力学・統計力学・電磁気学・量子力学・素粒子物理学・原子核物理学・物性物...

物理学

#10209
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。

辞書語釈(抜粋)

集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。

粒が揃う

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11092
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

辞書語釈(抜粋)

❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。

散乱

#1859
考察
辞書の旅

【考察】
チラシやHP・仕事の文面は、粒粒辛苦して作っている。
一文字違えば、オーラがガクンと弱まると考えている。
句読点の使い方一つでも変わってくる。

辞書語釈(抜粋)

〔米の一粒一粒に農民の苦労がこもっていることから〕細かい点まで非常に苦心をすること。

粒粒辛苦

#2052
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。

辞書語釈(抜粋)

来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。

遣(や)らずの雨

#3428
衝撃
辞書の旅

【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。

辞書語釈(抜粋)

〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)

#3988
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔液体・気体や粉状・粒状の物を〕引きつけるような力で、何かの中に取り入れたり何かの中から取り出したりする。」
穏やかな傾斜の頂上にある甘美な突起を優しく吸い上げると、プルルンと...

「吸う

#4809
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

元素の特性を失わない範囲で到達しうる最小の微細な粒子。分子を形成する。〔西洋の古代哲学でも似たような考え方をしていた〕」
哲学は科学が発達する前から原子の存在を示唆していた。
...

「原子