辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気構え

きがまえ

広辞苑

690 ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

25件

頁2709
小説 確認待ち
辞書の旅

「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。

辞書語釈(抜粋)

①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。

ぽつりぽつり

頁2566
確認待ち
辞書の旅

プチプチは商標名だった。

辞書語釈(抜粋)

①小さな粒・泡などが次々とはじけたりつぶれたりする音。
②(「プチプチ」と書く)
表面に多数の気泡を並べたポリエチレン - シート。
包装用の緩衝材とする。
商標名。

ぷちぷち

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい

#7086
辞書の旅

一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。

辞書語釈(抜粋)

何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利

濡れ手で粟

ぬ、て、あわ

#7674
辞書の旅

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

辞書語釈(抜粋)

体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

#8896
unclassified 確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8987
unclassified 確認待ち
辞書の旅

日本語難しい!
✖️濡れ手で泡(あわ)
✖️濡れ手に粟(あわ)
○濡れ手で粟
それでは改めて「濡れ手で粟」の解釈をどうぞ!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること

濡れ手で粟

#9464
考察
辞書の旅

【考察】
こんなにたくさんの物理学があるのか!

辞書語釈(抜粋)

自然科学の一部門。物質の構造・性質を探究し、すべての自然現象を支配する普遍的な法則を研究する学問。力学・熱力学・統計力学・電磁気学・量子力学・素粒子物理学・原子核物理学・物性物...

物理学

#9836
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「濡れ手に粟」を普通に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること
《注意》「濡れ手で粟」を「濡れ手に粟」とするのは誤り。また、「あわ」を「泡」と書くのは誤...

濡れ手で粟

あわ

#9852
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙の本をたまに読むのだが、人間の科学の発展に感動する。
宇宙はビッグバンによる誕生の可能性が高いが、どうやってビッグバンが起こったのかはまだわからない。

辞書語釈(抜粋)

素粒子の一つ。電気的に中性で、質量はごくわずか。現在三種類が観測されている。中性微子。

ニュートリノ

#9855
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。

辞書語釈(抜粋)

互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。

乳化

にゅうか

#10209
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。

辞書語釈(抜粋)

集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。

粒が揃う

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11092
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

辞書語釈(抜粋)

❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。

散乱

#11205
考察
辞書の旅

【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...

コンペイトー

#531
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。
みんなついてこいよ!!

辞書語釈(抜粋)

ベーコン・卵黄・チーズ・黒胡椒などを混ぜたソースで和えたスパゲッティ。
▼spaghetti alla carbonara[イタリア語]から。
「カルボナーラ」は炭焼き人の意。...

カルボナーラ

#1316
考察
辞書の旅

【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。

辞書語釈(抜粋)

サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。

イクラ

ロシア語

#1423
考察
辞書の旅

【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!

辞書語釈(抜粋)

❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。

あられ