辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

地球

【考察】 地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。 なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

#6412
小説
辞書の旅

【小説】
「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」
と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。

辞書語釈(抜粋)

長年揚屋通いをしていて揚屋での遊びに通じている。
補説
「柄を握る」は、その道の達人となる意

揚屋柄を握る

あげや づか、にぎ

#7764
辞書の旅

立派な字は筆でも石でも書ける。

辞書語釈(抜粋)

名人や達人と呼ばれる人は、道具や材料の善し悪しなどは問題にしない。
弘法大師は、筆の善し悪しなど問題にせず、どんな筆でも常に立派な文字を書いたという意から。
「弘法は筆を選ばず...

弘法筆を択ばず

こうぼう ふで、えら

#10384
考察
辞書の旅

【考察】
一生かけて目指したい境地である。

辞書語釈(抜粋)

❶見識が高く、物事の道理によく通じた人。達士。
❷学問・技芸など、その道にひいでた人。

達人

#88
考察
辞書の旅

【考察】
昨年まで空海と弘法大師は別人だと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

弘法大師。空海。
弘法にも筆の誤り…
どんな名人でも、ときにはまさかの失敗をすることがあるということ。
猿も木から落ちる。
河童の川流れ。
▼弘法大師のような書の達人にも書き損...

弘法

#4032
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

盛んな時でもおごらず逆境にあってもくじけず、つねに平常心を失うことなく、理想的な生き方をしている人。」
おごらず、くじけず、というのは、自然に出来ることではない。
自分をコント...

「人生の達人

#4674
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔極道楽の意とも、穀盗の意ともいう〕①放蕩をする人。②素行の良くない者をののしって言う語。」
字だけみると達人みたいな意味に見えるけど、語源はかなり悪い意味だね。
ヤクザ世界の...

「極道