今日の言葉
ずらかる…逃げ出す。姿をくらます。
この言葉を読む【小説】 「よし、ずらかるぞ」 「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」 「もう一通り盗ったはずだぜ」 「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」 ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「よし、ずらかるぞ」 「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」 「もう一通り盗ったはずだぜ」 「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」 ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7件
【小説】
「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」
と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。
長年揚屋通いをしていて揚屋での遊びに通じている。
補説
「柄を握る」は、その道の達人となる意
あげや づか、にぎ
自分のしてきた道理に合わない行動を、相手にされても怒らない。
達人の極意の一つか。
物事の道理に深く通じた人は、全体を広く客観的に観察できるということ。
たつじんたいかん
立派な字は筆でも石でも書ける。
名人や達人と呼ばれる人は、道具や材料の善し悪しなどは問題にしない。
弘法大師は、筆の善し悪しなど問題にせず、どんな筆でも常に立派な文字を書いたという意から。
「弘法は筆を選ばず...
こうぼう ふで、えら
【考察】
一生かけて目指したい境地である。
❶見識が高く、物事の道理によく通じた人。達士。
❷学問・技芸など、その道にひいでた人。
【考察】
昨年まで空海と弘法大師は別人だと思っていた。
弘法大師。空海。
弘法にも筆の誤り…
どんな名人でも、ときにはまさかの失敗をすることがあるということ。
猿も木から落ちる。
河童の川流れ。
▼弘法大師のような書の達人にも書き損...
盛んな時でもおごらず逆境にあってもくじけず、つねに平常心を失うことなく、理想的な生き方をしている人。」
おごらず、くじけず、というのは、自然に出来ることではない。
自分をコント...
〔極道楽の意とも、穀盗の意ともいう〕①放蕩をする人。②素行の良くない者をののしって言う語。」
字だけみると達人みたいな意味に見えるけど、語源はかなり悪い意味だね。
ヤクザ世界の...