今日の言葉
得恋
とくれん
この言葉を読む【考察】 あまり浸透していない感。 恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とくれん
この言葉を読む【考察】 あまり浸透していない感。 恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
48件
とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau
すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。
とんだちゃがま
「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。
*
桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。
とうげん
天女 of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
①天上界に住むという女。
女性の天人。
てんじょ。
②めがみ。
女神。
てんにょ
茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。
いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。
てんさいはだ
「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。
天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。
てんさい
「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。
人の度量が、空や海のように広く大きいこと。
てんくうかいかつ
「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
この世に身寄りが一人もいないこと。
てんがいこどく
「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
この世に身寄りが一人もいないこと。
てんがいこどく
辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。
①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義
地
②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...
てん
「て」は「天」から来ていた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと
そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...
つうてんかく
昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。
金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。
ちょうてんがん
忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。
日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。
ちゅうこういっぽん
命の最終画は、芯の通った美しい直線になって嬉しい。
①天命を知ること。
②論語「五十而知天命」
50歳の称。
ちめい
感動して涙の滲む言葉。
出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。
ちのりは ひとのわに しかず
力強い男根になった!
男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。
*
男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...
だんこん
書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。
天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570
て