今日の言葉
短気は身を亡ぼす腹切り刀
たんきは みをほろぼす はらきりがたな
この言葉を読む1842 先日の首脳会談が目に浮かぶ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たんきは みをほろぼす はらきりがたな
この言葉を読む1842 先日の首脳会談が目に浮かぶ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
22件
とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau
すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。
とんだちゃがま
2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜
のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。
(「とろい」を強めた語)
とてシャン of 広辞苑第七版
西内まりや / Mariya Nishiuchi
(古い学生語。「とてもシャン」の約)
非常な美人であること。
また、その女性。
桃顔 of 広辞苑第七版
桃月なしこ / Nashiko Momotsuki
桃の花のように美しい顔。
とうがん
天女 of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
①天上界に住むという女。
女性の天人。
てんじょ。
②めがみ。
女神。
てんにょ
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
Tバックを優雅典麗に履いた美女
T back of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
(後部がT字形をなすことから)
極小化された下着や水着などのパンツ。
T back
艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。
つややか
もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu
手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。
つくろいたつ
美女からの挑発的な視線に要注意。
相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。
ちょうはつ
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。
美人の姿を形容することば。
たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな
高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。
たかねのはな
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu
白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。
たいえきのふよう
〜 ✉️ 〜
松永製餡presents
出張・佐藤嘉洋のトロくさい講演会 in 静岡
【講演】
辞書の旅とは
広辞苑第7版「く」の名言と美女たち
【日時】
2024 / 4 / 20 (Sat)
open 18:00
start 18:30
food 19:30 - 21:15
【参加費】
¥10,000(税込)
食事付
【場所】
【嘉洋流例】
美女を前にすれば、多くの男はでれでれになるものさ。
態度や動作にしまりがないさま。特に、男性が女性に対してだらしなくこびるさま。
【小説】
向こうの方にふっと影が現れた。
そちらに目を移すと、ロングヘアーにガチャピン顔の若い美女が靴を脱いでいた。
前かがみになった上半身からほんの少しだけ胸の谷間が見えた。
僕はときめいた。
〔喜び・期待などで〕胸がどきどきする。