今日の言葉
泰山北斗
たいざんほくと
この言葉を読む佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。 「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たいざんほくと
この言葉を読む佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。 「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
272件
【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。
茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。
ちゃどう
【発表】
クイーンオブチャーミング2019は吉岡里帆に決定!
魅力のあるさま。魅力的。
「ーな笑顔」
【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。
チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...
牛乳などの乳を擬乳酵素(レンニン)や乳酸菌によって凝固・発酵させ、更に微生物を利用して熟成させた食品。
そのままのナチュラルチーズと加工したプロセスチーズとに大別される。
フロ...
【小説】
「あそこのホテルに行こう」
「嫌よ」
「ちぇっ、お高くとまりやがって」
「ちぇっ、すぐに引き下がりやがって。意気地なし」
残念がったり、不満を表したりするときに発する語。
また、舌打ちをする音を表す語。
ちぇ。
「ー、冷めちまってる」
「ー、ふざけやがって」
【考察】
本日の男女雇用機会均等法に繋がる。
男性を尊重し、女性を男性に従うものとして軽視すること。
また、そのような考え方や風習。
⇔女尊男卑
だんそんじょひ
【考察】
10年以上活躍し続けているタレントから学ぶことはたくさんある。
おそらく覚悟が違う。
現在の社会通念では考えられないくらい気合い入ってる。
その椅子に座りたい人は、ごまんといるわけだから。
❶テレビやラジオ番組に出演する芸能人・知名人。
❷才能。技量。
❷《多く「(…たり)…たりする」の形で》動作・状態を例として挙げる。
「休日は読書をしたり散歩をしたりして過ごします」
「にやにや笑ったりして気持ちが悪い」
「たまにはしかった...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんにとっての太夫は、やはりノヴァのユイちゃんであろう。
❶神主。特に伊勢神宮の御師。
❷能楽・歌舞伎などで、一座の中のすぐれた演技者。また、一座の統率者。
❸歌舞伎で、主役の女形。
❹最上位の遊女。
たゆう
【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。
たまむしいろ
【考察】
これは苦しそうだ。
上司にやられたらこれぞパワハラ!
相矛盾する二つのメッセージを同時に繰り返して与えられた者が、そのいずれも信じることができないまま精神的外傷をこうむる状態。
▼1956年にアメリカの人類学者G-ベートソンが提唱...
❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...
たで
【考察】
経営者は経営の仕事をしなければならぬ。
しかし、一時は現場に出て仕事しておくとさらに経営に役立つ。
理論や方法は知っていても、実地の訓練をしてないために実際の役に立たないこと。
畳の上の水練。畑水練。
▼畳の上で水泳の練習をする意から。
たたみすいれん
【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。
たそがれ
感じやすいだけに恨みに思うことや悔やまれることが多いこと。
たじょうたこん
【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。
たじょうぶっしん
【考察】
これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。
❶なまけていて、だらしがないこと。また、積極的に物事をしようとする気力に欠けること。
❷体力・勢力などが弱いこと。
だじゃく
【学習】
宴会の中締めで、「宴もたけなわですが…」という挨拶は通例である。
今日までちゃんとした意味も漢字も知らなかった。
❶物事の勢いが最も盛んであること。また、その盛りの時。
❷少し盛りを過ぎて衰えに向かうこと。また、その時。
たけなわ