今日の言葉
ナウ
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 ナウ…〔ツイッターで〕今していることを、不特定多数の者にその状況を報告するときに使う語。 例・おっパブなう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 ナウ…〔ツイッターで〕今していることを、不特定多数の者にその状況を報告するときに使う語。 例・おっパブなう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
272件
【思い出】
一番移動の辛かった海外遠征が、2004年2月のイタリア・ジェノヴァでのヤッシーン・ベンファッジ戦。
ドアトゥードアで27時間かかった。当然エコノミー。
5Rラスト8秒でダウンを奪い返し、大逆転勝利。
ある家の戸口から別の家の戸口まで。
【数え方】
五くらいからいつも曖昧に読み上げていたので、今日正確に学びました。
「とお」の圧縮表現。かぞえ上げる個数・回数などが十であることを表わす。「ひ(い)、ふ(う)、み(い)、よ(お)、い(つ)、む(う)、な(な)、や(あ)、ここ(の)、と(お)」
と
【小説】
「ア、アナコンダ皮痴くんが、逝った」
「なに!?逝っただと!?しかし、彼が逝くのは日常茶飯事のことだが、どっちの『逝く』なんだ?」
あの日はてんやわんやだった。
事態に冷静に対処できず、関係者がただ右往左往するばかりで混乱する様子。
【感想】
テンション、テンションと使ってはいたものの、ちゃんとした日本語で理解していない自分がいた。
今日、それがわかった。
ありがとう、新明解国語辞典。
見過ごせない事態に接して緊張が高まること。また、その度合い。
【夢の中へ】
天爵の性行為には気品もあり、なおかつ最高の快楽を味わえるに違いない。
〔官位は無いが〕自然に備わった気品とりっぱな人格・徳望があり、また少なからぬ財産を持っていて、人に尊敬されること。
てんしゃく
【解釈】
天眼通…勉強や経験を重ねていると、なんとなく備わってくる能力。他人に対し不安を煽って予言する人は、大概似非(エセ)。「不安なことがありますね?」と聞かれて、まったく不安のない人はいない。
何事でも見通す神通力。
てんがんつう
【感想】
字の意味を考えたことがなかったが、改めて見ると深い意味や物語が色々と見えてくる。
新明解国語辞典、万歳。
〔天人の衣服には縫い目が無いように〕詩歌などが、技巧のあとが無く、完全である様子だ。〔俗に、天真爛漫の意にも用いられる〕
てんいむほう
【小説】
僕は腕まくりした。もちろん虚勢だ。
「てやんでえ、こちとら100人斬りを果たしたプレイボーイだぜい」
「人数の問題じゃないわよ」
「て、てやんでえ…」
〔東京方言〕「何を言ってやがるんだい」の意の圧縮表現。〔江戸っ子のたんかとして有名〕
【難解】
他人からしてみたら出鱈目でも、本人からしてみたら至極まっとうだと思い込んでいる場合も多く、争いや諍(いさか)い、誤解はこうして生まれ、人間関係は破綻する。
①扇動的(調略的)な悪宣伝。
②自分の利益のためにする(でたらめの)悪口やうわさ話。
【小説】
「そ、そんなとこ触っちゃダメだってば」
拒否しながらも、熟れきった三十路の身体反応は真逆を示す。
ピクンと震わせた。
こちらの気持や考えが分かってもらえないいらだたしさをこめながらも、なんとか相手を納得させようとすることを表わす。〔口頭語的表現〕
【小説】
し、真性の痴女だ。
僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。
美人OLが僕の耳元でささやく。
「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」
彼女は颯爽と二人きりの電車を降りていった。
直感的に、そうに違いないと思い込む様子。
【不信】
まず言ってみることは賛成だが、出来なかったらしっかりと謝るべきだ。
でないと本人の知らないところで信用が落ちていく。
❶事実に合わないことや首尾一貫しないことを出まかせに言ったりしたりすること。
❷いいかげんで、信用の出来ない様子だ。
でたらめ
【熟成】
その得た「ただの」情報を、いかに活かしていくか。
インターネット資源の多寡(たか)やリテラシーの有無によって、情報を得る者と得ない者の間の格差が広がりを見せ、それが富裕層と貧困層との経済的な格差をさらに広げるものとなること。情...
【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」
唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。
【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。
〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。
【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。
情事についての興味本位な話題。
つやだね
【刺殺】男にとって都合のいい結婚形態。
ただし、妻は子育てやその他もろもろに不満が募るだろう。
じきに鬼になる。
そして夜、夫がアホ面で眠っているところへ、鬼の形相の妻が…。
昔の結婚形態の一つ。夫が妻と離れて住み、夜 妻の所へ通うこと。
つまどいこん
〔インターネットで〕140字以内で自分の近況や考えを記し、掲示板に投稿するサービス。〔その投稿を「ツイート」「つぶやき」などと言うが、普通名詞Twitterは「さえずり」「おし...