辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

とろんと

【小説】 悪党どもに捕らえられていた川村ゆきえを救い出した僕は、彼女を抱きかかえて命からがら脱出した。 深い森の木陰に彼女を降ろし一息つくと、 「よしさま」 ゆきえの目はとろんとし...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

344件

#10158
考察
辞書の旅

【考察】
ピア・ゲネットは元気にしているでしょうか?

辞書語釈(抜粋)

朝鮮半島に伝わる伝統的な武術を総合した格技。
攻撃は手足の突きや蹴りを中心とする。
《表記》漢字で書けば「跆拳道」。

テコンドー

#10161
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸《下に疑問の助詞「か」を付けて》〔ア〕疑問・疑念など案ずる気持ちを丁寧にやわらかく表す。
《表現》断定的でなく、推量の言い方をしている分、「間に合いますか」「お過ごしですか」...

でしょう

#10171
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』はまさにディレッタンティズム。
好きなように辞書を読み進め、好きなように解釈する。

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術などを専門家としてではなく、趣味として愛好すること。

ディレッタンティズム

#10172
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
来る1月24日は、佐藤嘉洋ランキング2019年間アワード授賞式が、『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント7』で行われる。
グランプリ候補者に、直接トロフィーを渡せるか?

辞書語釈(抜粋)

食事をとりながら楽しむショー。

ディナーショー

#10175
考察
辞書の旅

【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。

辞書語釈(抜粋)

❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。

貞操

ていそう

#10177
考察
辞書の旅

【考察】
若いときは周りの環境・言動に影響を受けやすいが、歳を取って経験を重ね、自分という芯をしっかり持つように生きていけば、泥中の蓮のようになれるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

汚れた環境の中にあっても、悪に染まることなく清らかさを保つことのたとえ

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

#10184
学習
辞書の旅

【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!

辞書語釈(抜粋)

❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」

でい

#10190
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
ツンデレが載っていた!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕普段はつんつんと取り澄ましているのに、何かのきっかけででれでれと親しげな態度をとること。また、そのような人。
《表記》多く「ツンデレ」と書く。
つんつん…❶無愛想にとりす...

つんでれ

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10239
調査
辞書の旅

【調査】
ひょっとして「つかみはOK」と基となった言葉だったりして、と調べてみたら少し違ったかも。

辞書語釈(抜粋)

❷囲碁の互先(たがいせん)のときに先手・後手を決める方法。一方が握った碁石の数を、他方が奇数か偶数か言いあてたら先手となり、違えたら後手となる。にぎり。

摑み

つかみ

#10259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の体験を、作品などを通じてたどることによって、自分の体験のようにとらえること。

追体験

ついたいけん

#10263
考察
辞書の旅

【考察】
若かりし頃の広末涼子が出演したドラマ『ビーチボーイズ』を知っているかい?
元気よく手を上げた広末のセーラー服からちらりと覗いた健康的な脇腹を覚えているかい?

辞書語釈(抜粋)

❶一瞬、わずかに見たり見えたりするさま。ちらっと。
❷わずかに聞こえるさま。ちらっと。

ちらりと

#10266
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの女は俺のことを好きになったに違いない。
よし、上目遣いで頼まれたから金を貸してやろう。
一方、その頃…
「あの男、アタイにかかればちょろかったわ」

辞書語釈(抜粋)

❷考え方ややり方が安易であるさま。見えすいていて、おろかしい。

ちょろい…〔俗〕

#10280
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目の前の違いに心を奪われて、結果が同じになることに気がつかないこと。
また、ことば巧みに人をだますこと。
▼宋の狙公(そこう)が飼っていた猿に橡(とち)の実を与えるとき、朝に3...

朝三暮四

ちょうさんぼし

#10283
考察
辞書の旅

【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。

ちょいちょい

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい

#10300
考察
辞書の旅

【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。

辞書語釈(抜粋)

茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。

茶道

ちゃどう

#10309
考察
辞書の旅

【考察】
超自然的なものを感じる。
そういえばいつだったか、地球のS極とN極が入れ替わるっていう話があったような。

辞書語釈(抜粋)

地球がもっている磁石としての性質。また、それによって生じる磁場。
▼地球は巨大な永久磁石のように南極付近にN極を、北極付近にS極をもつ。

地磁気

ちじき