辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

郷に入りては郷に従う

ごう、い、ごう、したが

以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

272件

#3472
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辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3475
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辞書語釈(抜粋)

🅰横から口を出す。
🅱軽い気持で女性に手を出す。」
「ちょっとちょっかいを出しただけじゃないか」
「あなたにとっては、ちょっかいだったかもしれないけれど、私は本気になってしまっ...

「ちょっかいを出す

#3476
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辞書語釈(抜粋)

小さな人や犬猫などが、いかにももっともらしく そこでじっとしている様子。」
駅までの道のりを楽しんでいたら、隅の方で何かが映り込んだ気がした。
僕はふと視線を落として、びっくり...

「ちょこなんと

#3489
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辞書語釈(抜粋)

〔じゃんけんで〕『はさみ』。指を二本出す。『ぱあ』に勝ち、『ぐう』に負ける。」
むう、完全無欠な解釈だ。
「ちょき」に関して、これ以上の解釈が思い浮かばない。
辞書あっぱれ。

「ちょき

#3494
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辞書語釈(抜粋)

大腸や小腸の一部がねじれて非常に苦しむ病気。」
この解釈は面白い。
「非常に苦しむ」の「非常に」という言葉に着目だ。
これに関しては客観性はない。
主観的だ。
ひょっとしたらこ...

「腸捻転

ちょうねんてん

#3502
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辞書語釈(抜粋)

君主などの寵愛を受けた女性。」
絶世の美貌、絶倫の性技、抜群の忠恕が必要となってくる。
努力と才能なくして寵姫にはなり得ない。
指を咥えて待ってるだけじゃ、チャンスは訪れない。

「寵姫

ちょうき

#3512
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辞書語釈(抜粋)

そうすることに気おくれがしたり決心がつかなかったりして、ぐずぐずすること。」
私ならこう解釈する。
躊躇…目の前の美女が色目を使って誘っているにも関わらず、美人局(つつもたせ)...

「躊躇

ちゅうちょ

#3519
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辞書語釈(抜粋)

口がさびしい時や退屈しのぎなどに、口中に入れてかむ嗜好品。南米産の『サポディラ』の木の樹液に薄荷(ハッカ)・砂糖などを交ぜて固めたもの。ガム。」
「口がさびしいの」とタイプでな...

「チューインガム

#3521
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辞書語釈(抜粋)

①選手権保持者。
②第一人者。」
辞書の旅を3年近く続けてきた私なら、こう解釈するわよ!
チャンピオン…多くの中から、たった独り競争に勝ち抜き、栄光を手にしたのも束の間、追われ...

「チャンピオン

#3522
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辞書語釈(抜粋)

①薄っぺらな金属性のものが触れ合ったりして音を立てる様子。また、その音の形容。
②言動がうわついていたり服装が派手過ぎたりして軽薄な印象を与える様子。」
ちゃらちゃらしていても...

「ちゃらちゃら

#3525
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辞書語釈(抜粋)

インドの身体観で、会陰部から頭頂部までの各所に存在する、生命エネルギーの集結部。ヨガなどで用いられる。」
「君のチャクラを解放してあげようか」
として、会陰部へのマッサージを示...

「チャクラ

#3529
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辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、五十にして天命を知る意〕『五十歳』の異称。〔天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢〕」
スポーツ選手は、一般人よりもはやく限界を悟ることができる分、貴重な精...

「知命

ちめい

#3537
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辞書語釈(抜粋)

円満な人格の発達に欠くことの出来ない知性・感情・意思。」
知性は本を読むことや人と議論することで。
感情は極限状況の緊張感を味わうことで。
意思は自ら立てた目標や志に向かって邁...

「知情意

ちじょうい

#3541
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辞書語釈(抜粋)

いやみなどを小出しに言って相手を非難する様子。」
「すぐに離婚するとか言っていたのに、あなた嘘ばっかじゃない」
彼女はちくちくと糾弾した。
「あのときはそう思っていた。でも今は...

「ちくちく

#3549
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辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕〔鹿児島方言〕意気が上がったり気勢を上げたりなどする時に、思わず口をついて出す掛け声。」
漫画『空手バカ一代』でマス大山が「ちぇ、ちぇ、ちぇ、ちぇーすとー!!」と跳...

「ちぇすと

#3557
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辞書語釈(抜粋)

打楽器の一つ。枠に革を一枚張り、周囲に鈴をはめて革をたたき、振り鳴らすもの。タンブリン。」
そんなに美人なわけじゃない赤いタンバリンを上手に撃つ娘に、愛という言葉に火をつけて燃...

「タンバリン

#3559
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辞書語釈(抜粋)

『何も知らないいい気な旦那』の意で、自分の亭主(主人)を指して言う語。〔軽い侮蔑を含意する〕」
「うちのだんつく本当にバカでさ。私が若いツバメとエンヤコラしてるのを全然気づいて...

「だんつく

#3590
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辞書語釈(抜粋)

信じがたいほど意外だという気持をこめてある事柄を話題にすることを表わす。」
佐々木希のその美貌たるや、思わず目を逸らしてしまうくらいだったのだ。
次に会うことがあれば、ちゃんと...

「たるや