辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

空き巣

【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。 汗水垂らすか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

344件

#3361
噂教信者
辞書の旅

【噂教信者】
自分に都合のいいように、「誰それがあなたのことを悪く言っていたよ」という噂話をする人ほど厄介で迷惑なものはない。

辞書語釈(抜粋)

事実無根の事を実際の事であるかのように作り上げる。

でっちあげる

#3372
熟成
辞書の旅

【熟成】
その得た「ただの」情報を、いかに活かしていくか。

辞書語釈(抜粋)

インターネット資源の多寡(たか)やリテラシーの有無によって、情報を得る者と得ない者の間の格差が広がりを見せ、それが富裕層と貧困層との経済的な格差をさらに広げるものとなること。情...

デジタルデバイド

#3374
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
新明解国語辞典を引くだけでなく、読まなければ、このような言葉に出会うことはなかった。
私の辞書愛は、ますます深まるばかり。
人との愛もじっくり付き合ってこそ、深まるものなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

〔タクシーのもじり〕乗り物を使わずにてくてく歩くこと。

テクシー

#3379
油谷
辞書の旅

【油谷】
復活希望。

辞書語釈(抜粋)

物の表面が、油を塗ったかのように光る様子。

てかてか

#3382
不変
辞書の旅

【不変】
遠い昔から、人は二股三股で異性にちょっかいを出したがる性質にある。
そうしないのは、臆病で手が出せないのか、または手を出さない勇気を持っているかのどちらかである。
他人の浮気事に怒る人は、臆病さから来ている場合が多い。

辞書語釈(抜粋)

「めかけ」の古称。

てかけ

#3388
反対語
辞書の旅

【反対語】
腐ったみかんの中にいると良いみかんも腐る、の反対語か。
泥中の蓮には、孤高を感じる。

辞書語釈(抜粋)

汚れた環境にあってよく純潔を保つことのたとえ。

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

#3395
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」

辞書語釈(抜粋)

唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。

ディープキス

#3406
小説
辞書の旅

【小説】
つんとした女が向かってくる。
僕はちょっとオドオドした。
「ちょっとあなた、あたしのこと見てたでしょ」
「いえ、あまりに綺麗だったものだからつい…」
女は口元に微笑を浮かべた。

辞書語釈(抜粋)

周囲を全く無視しているかのように、とりすました態度を見せる様子。

つんと

#3407
感想
辞書の旅

【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。

辞書語釈(抜粋)

〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。

つれしょん

#3410
驚き
辞書の旅

【驚き】
❶のような意味も含まれていたとは。

辞書語釈(抜粋)

❶(けものなどが)交尾する。〔広義では、人間の性行為をも指す〕
❷つれだって行動する。

つるむ

#3411
非道
辞書の旅

【非道】
冷静に言葉を解釈しているが、何気ない口調で侮蔑しているようにも聞こえる。

辞書語釈(抜粋)

つるつるに禿げ(ている)る状態。また、その状態にある頭(人)。〔侮蔑を含意して用いられることがある〕

つるっ禿(ぱ)げ

#3419
噂話
辞書の旅

【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。

辞書語釈(抜粋)

情事についての興味本位な話題。

艶種

つやだね

#3432
責任
辞書の旅

【責任】この女は秘密を守れるのかどうか、欲望に負けて人間的な判断を誤ってしまった己を省みよ。

辞書語釈(抜粋)

〔語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる〕妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。

美人局

つつもたせ

#3461
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...

つうかあ

#3464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①ロックのリズムに合わせて腰をくねらせるようにして踊る踊り。
②ドーナツ風に味つけしたねじりパン。」
たまには家でツイストしよう。

「ツイスト

#3472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3474
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

同等以下の相手に呼びかける語。」
高校の同級生に小尾(おび)くんというのがいて、古文の先生が
「ちょっと小尾」
と呼び掛けたのが何故かツボに入り、クラスで「ちょっと小尾」が流行...

「ちょっと

#3475
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

🅰横から口を出す。
🅱軽い気持で女性に手を出す。」
「ちょっとちょっかいを出しただけじゃないか」
「あなたにとっては、ちょっかいだったかもしれないけれど、私は本気になってしまっ...

「ちょっかいを出す