辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物好き

【考察】 普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

29件

頁1795
小説 確認待ち
辞書の旅

「あんなことされるなんて、たじたじでしたよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①勢いに押されて、足もとが定まらずよろめくさま。
②相手の威力・能力などに圧倒されてたじろぐさま。

たじたじ

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

#7398
辞書の旅

「洞天福地の景色をお見せしましょう。ささ、こちらへどうぞ」
と、手揉みするボーイが待合室にアナコンダ皮痴くんを案内した。

辞書語釈(抜粋)

この世のものとも思われないような名勝絶景の形容。
美しい場所。

洞天福地

どうてんふくち

#10024
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!

辞書語釈(抜粋)

《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...

としたことが

#10352
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんにとっての太夫は、やはりノヴァのユイちゃんであろう。

辞書語釈(抜粋)

❶神主。特に伊勢神宮の御師。
❷能楽・歌舞伎などで、一座の中のすぐれた演技者。また、一座の統率者。
❸歌舞伎で、主役の女形。
❹最上位の遊女。

太夫

たゆう

#3236
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、待合室で固まっていた。
「お客さま、どちらの女の子にしましょう」
目の前で片膝をついたボーイが、口元を片方だけ吊り上げてイヤらしく微笑んだ。
地雷店だ。
がっくりとこうべを垂れた。

辞書語釈(抜粋)

「どっち」の、やや改まった言い方。

どちら

#3277
評論
辞書の旅

【評論】
文章は稚拙でないか、写真は使い回していないか、長時間働き過ぎてないか。
たとえ上位だろうと、そこの見極めがどうやら大事なんです。
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

知りえた情報などから総合的に判断して、そう結論づけることが可能だと思われる様子。

どうやら

#3321
小説
辞書の旅

【小説】
「ア、アナコンダ皮痴くんが、逝った」
「なに!?逝っただと!?しかし、彼が逝くのは日常茶飯事のことだが、どっちの『逝く』なんだ?」
あの日はてんやわんやだった。

辞書語釈(抜粋)

事態に冷静に対処できず、関係者がただ右往左往するばかりで混乱する様子。

てんやわんや

#3322
随筆
辞書の旅

【随筆】
アナコンダ皮痴くんといえば、風の谷の住人。
なんせ私をシュガーバンクと称し、お金を借りてまで風の谷に通う男だ。
でもね、借りたお金は必ず返してきた。
だから彼は、バカだけど信用だけはあるんだ。

辞書語釈(抜粋)

ある事物を提示して、それについて述べることを表わす。

といえば

#3609
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

代表的な例をあげることによって、全般的にそういう傾向があることを表わす。」
「風俗だの、キャバクラだの、フリーターのくせに友達に借金までして通い詰めるだなんて、あなた頭おかしい...

「だの

#3697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

金銭の誘惑に負けたり、権威に屈したりしない、志の高い男子。」
アナコンダ皮痴くんは、金銭の誘惑にも負けず、権威にも屈しない。
彼はただ、素晴らしい風俗嬢と出会った感動を、佐藤嘉...

「大丈夫

だいじょうふ