今日の言葉
後は野となれ山となれ
あと、の、やま
広辞苑この言葉を読む【小説】 「ええい、後は野となれ山となれだ」 と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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あと、の、やま
広辞苑この言葉を読む【小説】 「ええい、後は野となれ山となれだ」 と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
272件
艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。
つややか
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
慎ましかやかに見える女は色っぽい。
控え目で慎み深いさま。
つつましやか
軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。
人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。
つげぐち
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
鳥のさえずりが、今や公のツールにもなりつつある。
(鳥のさえずりの意)
ツイッターに短文を投稿すること。
また、その投稿。
文字数に制限がある。
つぶやき。
tweet
「お」のないバージョンも載っていた。
①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる
「男なんてちょろいもんよ」
とアタイは言った。
①つまらない。
値打ちのない。
②なまぬるい。
てぬるい。
見えすいている。
③簡単である。
たやすい。
扱いやすい。
頻繁に霧が砂岩の柱を覆うという独特の景観が見られるらしい。
幻想的だ。
Zhangjiajie
中国湖南省北西部の山間地帯。
世界遺産の武陵源など山峰や渓谷から成る景勝地。
同名の市に所在。
ちょうかかい
「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」
①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。
ちゅうちょ
辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。
(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。
ちゅうがら
人類史において最初の農業集落とされているらしい。
トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。
Çatalhöyük
帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。
点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。
ちゃきん
初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。
5月にはまた茶事に参加予定。
客を招き、作法にのっとって茶を供する集まり。
茶の会。
茶事。
茶の湯。
さかい。
ちゃかい
感動して涙の滲む言葉。
出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。
ちのりは ひとのわに しかず
ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。
メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。
Chichén Itzá