辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

序(つい)で

【考察】 「ついで」が「序で」という漢字だったとは!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

85件

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10098
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
とある場所に一人の男がおった。
その男はテーブルの上に並べられたカードを凝視しておった。
男はそれを手にし、対面の男に渡す。
「この娘で」

とある…たまたま行き合わせた場所・日…

#10122
考察
辞書の旅

【考察】
物の見方を変えるとただの布切れ一枚を羽織っていることになる。

辞書語釈(抜粋)

❶詩文にわざとらしい技巧の跡がなく、自然のままに美しく完成していること。
❷人柄が無邪気で、何の飾りもないこと。天真爛漫なこと。
◆天人の衣には縫い目がないということから。

天衣無縫

てんいむほう

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10283
考察
辞書の旅

【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。

ちょいちょい

#10321
考察
辞書の旅

【考察】
勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。
とにかく水が好きなのである。
すべての飲み物で一番好きだ。

辞書語釈(抜粋)

相撲で、取り組み前の力士が口に含んで力をつけるための水。
桶に入れて土俵下に置く。
化粧水。

力水

ちからみず

#10325
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

牛乳などの乳を擬乳酵素(レンニン)や乳酸菌によって凝固・発酵させ、更に微生物を利用して熟成させた食品。
そのままのナチュラルチーズと加工したプロセスチーズとに大別される。
フロ...

チーズ

#10364
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...

壁蝨

だに

#10370
考察
辞書の旅

【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?

辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。

タナトス

#10380
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...

たで

#10401
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。

辞書語釈(抜粋)

❶なまけていて、だらしがないこと。また、積極的に物事をしようとする気力に欠けること。
❷体力・勢力などが弱いこと。

惰弱

だじゃく

#10403
学習
辞書の旅

【学習】
宴会の中締めで、「宴もたけなわですが…」という挨拶は通例である。
今日までちゃんとした意味も漢字も知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いが最も盛んであること。また、その盛りの時。
❷少し盛りを過ぎて衰えに向かうこと。また、その時。

酣(たけなわ)・闌

たけなわ

#10411
考察
辞書の旅

【考察】
タカ派とハト派。
太陽と北風みたいね。

辞書語釈(抜粋)

力によって物事を解決しようとする強硬派。
また、その立場に立つ人。
⇔鳩派
《表記》多く「タカ派」と書く。

鷹派

たかは

#10429
考察
辞書の旅

【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

#124
unclassified 確認待ち
辞書の旅

昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。
そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。

辞書語釈(抜粋)

という括りでなら、人種差別は酷いということになるが、同じ生き物なのに…となると我々はゴキブリを生物差別していることになる。

ただ、同じ人間なのに

#2774
考察
辞書の旅

【考察】
むむ、語源と意味が全然違いますな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、足を引っ張り広げて作った蛸の干物の形から、それに似た縄しばりの罪人や磔の刑に処せられた罪人の称〕人気や実力があって、方方から求められること(もの・人)。

引っ張り凧

だこ

#3169
同窓会
辞書の旅

【同窓会】
リミッターを外してどんちゃん騒ぎすることも少なくなったなあ。
テキーラ祭りの挙句、高校同級生のパイパニくんが救急車で運ばれたこともあったなあ。

辞書語釈(抜粋)

酒をしたたかに飲んだおおぜいの人が、席を乱し鳴り物入りで踊り騒ぐこと。また、そのような宴会。

どんちゃん騒ぎ

#3170
考察
辞書の旅

【考察】
女をあさって…というのは少々スマートでない。
女性と楽しい会話を紡ぎ、心を射止め、軽やかに去る、というのが真のモテ男である。

辞書語釈(抜粋)

〔スペインの伝説的人物〕女をあさって歩く男。ドンジュアン。

ドンファン