今日の言葉
ポコペン
この言葉を読む【例】 あの人のベッド作法は、一方的過ぎてポコペンだった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例】 あの人のベッド作法は、一方的過ぎてポコペンだった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
14件
ブルート通信の辞書の旅コーナーで、『浮気と不倫の違い』の特集を組みたい。
【書論】
「浮」はうわついて、「氣」は米をはみ出すことで精力絶倫を表現。
気力なくして浮気なし。
①心がうわついていること。心が落ち着かず変わりやすいこと。…
うわき
【考察】
文学の中でなら、誰と不倫しても何も言われないし、取っ替え引っ替え日替わりで好きな女と寝れる。
軟文学、大いに結構。
恋愛や情事を主題とした文学作品。
【小説】
「まさかあそこの旦那さんと、ここの奥さんが不倫していたなんてねえ」
「スープの冷めない距離だったのに、灯台下暗しだわねえ」
和姦〔強姦と違って〕男女合意の上で姦通すること。
【考察】
和姦とは、双方合意の上の不倫、ということか。
和姦……妖艶な響きである。
男女が不倫な関係を結ぶこと。
【小説】不倫がバレることを「文春砲」なる造語で揶揄されている。
自分の人生に納得がいっていないほど、成功している他人の凋落を見るのは快感だ。
今日も誰かの密通は、誰かに見られている。
昔、禁じられている間柄にあった男女が、人目を忍んで性的な関係を持つこと。
【小説】彼との不倫関係は10年に渡る。
それなりに品格あるマンションを現金で買い与えられ、そこに住んでいる。
けれど、待てど暮らせど、彼は戻ってこない。もう3年だ。
一刻も早く来てほしいとひたすら待ち続けているのに、いまだに実現されていない様子。
【考察】有名人の不倫に法界悋気するのは、自分の今の生活に満足せず、不倫する勇気もなく、しかし心底では不倫をしたいという欲求があるのでは。
他人の凋落を見て、自分への慰みにすればいい。つまり自慰。
自分に直接関係しない事に嫉妬すること。
ほうかいりんき
【考察】
精神関係のみならば不倫ではないのだろうか。
スマホ画面でチャットしながら、互いに自慰行為をするのは不倫ではない?
人倫に反すること。また、その様子。特に、妻のある男性が妻以外の女性と、また、夫のある女性が夫以外の男性と、肉体関係を結ぶこと(様子)。
【哲学】
不倫すると絶対に不幸になるという風潮があるが、毎日夫に殴られている妻と、毎日は会えないが会えば不倫男に優しくされる二号と、どちらが幸せなのだろうか。
①順に出来る同種の物の二番目(のもの)。
②〔本妻を、一号と見たてて〕「めかけ」の婉曲な言い方。
【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。
情事についての興味本位な話題。
つやだね
自分に直接関係の無いことについてよけいな心配をする。」
他人の不倫女性について、主婦たちが怒り狂うのは、子育てや家事で自分の人生を犠牲にしているのに、あの女はいろいろ好きなこと...
社会通念において関係することが禁じられている男女が肉体関係を持つこと。インセスト。例、近親相姦・母子相姦・父子相姦」
社会通念上というと、不倫もダメなのかと思ったが、辞書によれ...
他人の妻に通じた男。まおとこ。
姦婦(かんぷ)…夫ある身で、他の男に通じた女。」
姦夫っ婦(かんぷっぷ)…ダブル不倫の俗称。
かんぷ
男女が不倫な関係を結ぶこと。(狭義では、夫のある女が他の男と通じることを指す)」
なるほど、どうやら人類は男の不倫より、女の不倫の方が罪が大きそうだ。
子を孕む側だから、と想像...