辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【自己主張】 格闘技界でブログを始めた選手で、最も早い部類に私は属している。 2002年から書き続けているからね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

272件

頁1792
小説 確認待ち
辞書の旅

「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」

辞書語釈(抜粋)

牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。

たけり

頁1779
辞書の旅

森鷗外はちゃんと読んでいない。

辞書語釈(抜粋)

森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。

高瀬舟

たかせぶね

頁1766
辞書の旅

枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。

辞書語釈(抜粋)

(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。

大木は倒れても地に付かず

たいぼくは たおれても ちにつかず

頁1756
辞書の旅

このように振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

#1802
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

さあ、やるか!

広辞苑第七版

た ー ん

#6527
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。

辞書語釈(抜粋)

読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496

総索引

#6532
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570

総索引

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#6543
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

長身痩躯(ちょうしんそうく)……452

総索引

#6601
辞書の旅

大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。

辞書語釈(抜粋)

一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。

大学

だいがく

#7188
辞書の旅

勉強になる。
正しい日本語を使いたい。

辞書語釈(抜粋)

立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...

登竜門

とうりゅうもん

#7190
辞書の旅

病室で仲間できる。

辞書語釈(抜粋)

同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...

同病相憐む

どうびょう あい あわれ

#7227
辞書の旅

字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。

辞書語釈(抜粋)

手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝

手千両

てせんりょう

#7235
辞書の旅

泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。

辞書語釈(抜粋)

正体がなくなるほど、酒に酔うこと。
泥=南海にすむという伝説上の骨のない虫。
水があるときは活動するが、水がなくなると酔って泥のかたまりのようになるという。
出典
李白-詩

泥酔

でいすい

#7340
辞書の旅

臆病な人ほど怒りっぽい。

辞書語釈(抜粋)

真の勇者は、やたらに威張ったり、人と争ったりしないから、一見勇気がないように見える。
出典
六韜
りくとう

大勇は勇ならず

たいゆう