辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蓋然性

【小説】 「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」 とアナコンダ皮痴は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

273件

#7562
辞書の旅

字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。

辞書語釈(抜粋)

長い頸(くび)ととがった口先。

長頸烏喙

ちょうけいうかい

#7570
辞書の旅

秋になったらリツイートするか(笑)

辞書語釈(抜粋)

陰暦八月十五日の夜の月のこと。

中秋名月

ちゅうしゅうのめいげつ

#7572
辞書の旅

「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。

辞書語釈(抜粋)

知恵と勇気とを兼ね備えていること。

智勇兼備

ちゆうけんび

#7574
辞書の旅

見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。

辞書語釈(抜粋)

人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。

魑魅魍魎

ちみもうりょう

#7578
辞書の旅

対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。

辞書語釈(抜粋)

知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。

知者楽水

ちしゃらくすい

#7581
辞書の旅

せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。

辞書語釈(抜粋)

知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。

知行合一

ちこうごういつ

#7583
辞書の旅

居抜きで借りた店舗は容易にスケルトンにせず、廃材などを再利用して店舗を作る。
すると最初からいい趣になるし、多少の汚れにも心の傷は少なく済む。

辞書語釈(抜粋)

つまらないものでも、何かで役に立つかもしれないから粗末にしないこと。
廃物を利用すること。

竹頭木屑

ちくとうぼくせつ

#7585
辞書の旅

郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。

辞書語釈(抜粋)

国際法上、特定の外国人が、滞在している国の法律、とくに裁判権に服さない権利。

治外法権

ちがいほうけん

#7587
辞書の旅

弟子は自分の立場から、立派な行いをした。
しかし孔子は、その立派な行動が、不遇な人たちを蔑んでいることを戒めた。

辞書語釈(抜粋)

納得のいかない金は受け取らないということ。

端木辞金

たんぼくじきん

#7591
辞書の旅

男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。

辞書語釈(抜粋)

男が尊く、女は卑しいとする考え方。

男尊女卑

だんそんじょひ

#7597
辞書の旅

読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。

辞書語釈(抜粋)

切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。

断崖絶壁

だんがいぜっぺき

#7607
辞書の旅

遠くから眺めたあとに、一歩だけ近づいてみる。
それで満足。
でも、明日も一歩だけ近づいてみようかな。
それで満足。

辞書語釈(抜粋)

遠くから眺めるだけで、手に入れることのできない人や物。
魅力的な人や高価な物などのたとえ。

高嶺之花

たかねのはな

頁6
辞書の旅

6月は近年最大の格闘技イベントになる。
共通の目的は、格闘技を盛り上げること。

辞書語釈(抜粋)

いくつかの団体・政党などが、小さな意見の違いを越えて共通の目的に向かって一つにまとまること。
補説
「大同」は同じ目的をもつ者が一つにまとまること。

大同団結

だいどうだんけつ

#7621
辞書の旅

本質を理解する人とできない人がいることを認識しておけば、多少は寛大になれる。
そして自分も、本質を理解していない。

辞書語釈(抜粋)

言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。

滞言滞句

たいげんたいく

#7623
辞書の旅

練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。

対牛弾琴

たいぎゅうだんきん

#7625
辞書の旅

ずっと作りかけの器でいい。

辞書語釈(抜粋)

真に偉大な人物は大成するのが遅いということ。

大器晩成

たいきばんせい

#9340
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...

亡羊の嘆

たん

#9970
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶映画・テレビなどで、カメラを出来るだけ後退させたりズームアウトさせたりして、撮影する範囲を広くすること。
❷その場の雰囲気が著しくしらけること。ひどく冷めること。
「親父ギャ...

どん引き