辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泥酔

新明解国語辞典

【誤解】 泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。 新明解国語辞典、恐るべし。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

272件

#10136
雑学
辞書の旅

【雑学】
隠部を指す『デリケートゾーン』という名称は、たしか大塚製薬が作った造語だった気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶感受性が強く、繊細なさま。
❷細かい点にまで意味があって、おろそかにできないさま。微妙なさま。
❸精巧で、壊れやすいさま。

デリケート

#10138
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

話などが簡単・簡略であるさま。てっとりばやいさま。
《表記》慣用的に「手短か」の形も好まれる。

手短

てみじか

#10144
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#10158
考察
辞書の旅

【考察】
ピア・ゲネットは元気にしているでしょうか?

辞書語釈(抜粋)

朝鮮半島に伝わる伝統的な武術を総合した格技。
攻撃は手足の突きや蹴りを中心とする。
《表記》漢字で書けば「跆拳道」。

テコンドー

#10161
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸《下に疑問の助詞「か」を付けて》〔ア〕疑問・疑念など案ずる気持ちを丁寧にやわらかく表す。
《表現》断定的でなく、推量の言い方をしている分、「間に合いますか」「お過ごしですか」...

でしょう

#10169
考察
辞書の旅

【考察】
「一人の」と限定されてはいないから、いわゆる合コンもデートの一種になりそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶異性と日時や場所を決めて会うこと。
❷日付。

デート

#10170
考察
辞書の旅

【考察】
角袖ってどんなんやろうとググった。
走りにくそう。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕刑事。▼明治時代の刑事は角袖(かくそで)を着ていたことから。「かくそで」を転倒して略した隠語という。

でか

#10173
嗜好
辞書の旅

【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。

辞書語釈(抜粋)

コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。

ティラミス

#10177
考察
辞書の旅

【考察】
若いときは周りの環境・言動に影響を受けやすいが、歳を取って経験を重ね、自分という芯をしっかり持つように生きていけば、泥中の蓮のようになれるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

汚れた環境の中にあっても、悪に染まることなく清らかさを保つことのたとえ

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

#10187
例文への感想
辞書の旅

【例文への感想】
逆に他人にコントロールされやすい。

辞書語釈(抜粋)

[二]《接助》❶《「AすればAで」「Aなら(ば)Aで」などの形で》事態の成立を相応に評価しながらも、次に予断を許さない事態が展開することを導く。
「ほめないと機嫌が悪いが、ほめ...

#10194
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
なにとぞ君はツヤツヤである。

辞書語釈(抜粋)

光沢があって美しいさま。

艶艶

つやつや

#10210
考察
辞書の旅

【考察】
これまた勉強になりました!

辞書語釈(抜粋)

❷金属製品を溶かして地金にすること。また、そのもの。
つぶしが効く…それまでの職業をやめて別の仕事をしても十分にやっていける能力がある。
▼金属製品は溶かして別の製品につくりか...

つぶし

#10217
考察
辞書の旅

【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。

突っ慳貪

つっけんどん

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも

#10266
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの女は俺のことを好きになったに違いない。
よし、上目遣いで頼まれたから金を貸してやろう。
一方、その頃…
「あの男、アタイにかかればちょろかったわ」

辞書語釈(抜粋)

❷考え方ややり方が安易であるさま。見えすいていて、おろかしい。

ちょろい…〔俗〕

#10280
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目の前の違いに心を奪われて、結果が同じになることに気がつかないこと。
また、ことば巧みに人をだますこと。
▼宋の狙公(そこう)が飼っていた猿に橡(とち)の実を与えるとき、朝に3...

朝三暮四

ちょうさんぼし

#10283
考察
辞書の旅

【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。

ちょいちょい

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい