辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ウクライナ

【考察】 2013年、ウクライナで試合をしたとき、極限状態の緊張感の中、リラックスするためにスマホ片手に書いた手記が、講演等で評判よし。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

53件

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2117
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

群馬県富岡市にある日本最初の官営器械製糸工場。
1872年(明治5)開業。
初期の建造物群は国宝・世界遺産。

富岡製糸場

とみおかせいしじょう

頁2007
辞書の旅

③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。

辞書語釈(抜粋)

①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。

手の窪

てのくぼ

頁1994
辞書の旅

人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。

辞書語釈(抜粋)

(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。

敵対的矛盾

てきたいてきむじゅん

頁1971
小説
辞書の旅

「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。

辞書語釈(抜粋)

①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。

吊し上げる

つるしあげる

頁1915
辞書の旅

「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。

直視

ちょくし

頁1913
小説
辞書の旅

「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。

頂門の一針

ちょうもんのいっしん

頁1890
辞書の旅

本当のことなら中傷にはならない。
誹謗にはなっても。

辞書語釈(抜粋)

無実のことを言って他人の名誉を傷つけること。

中傷

ちゅうしょう

頁1888
辞書の旅

忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。

忠孝一本

ちゅうこういっぽん

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos

頁1813
辞書の旅

縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。

辞書語釈(抜粋)

人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。

縦社会

たてしゃかい

頁1801
辞書の旅

根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。

辞書語釈(抜粋)

①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。

只乗り

ただのり

頁1767
確認待ち
辞書の旅

まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。

辞書語釈(抜粋)

一対一で決闘することをいう俗語。

たいまん

#7176
確認待ち
辞書の旅

本当に心配になった親は探偵調査するので、どこの馬の骨か大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

素性の知れない者をあざけっていうことば。

どこの馬の骨かわからぬ

#7188
辞書の旅

勉強になる。
正しい日本語を使いたい。

辞書語釈(抜粋)

立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...

登竜門

とうりゅうもん

#7513
辞書の旅

「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。

辞書語釈(抜粋)

最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#7531
辞書の旅

日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。
言葉一つひとつに意味を持たせています。
もう7話作りました。

辞書語釈(抜粋)

物事をその根本まで調べ尽くすこと。
補説
根底まで追究する意。

追根究底

ついこんきゅうてい

#7564
辞書の旅

佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。

辞書語釈(抜粋)

ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ

張王李趙

ちょうおうりちょう