辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

惚(ぼ)けなす

【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。 ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

#7603
書について
辞書の旅

【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。

辞書語釈(抜粋)

自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。

他山之石

たざんのいし

#10144
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#10296
考察
辞書の旅

【考察】
ハイスタンダードの『My first kiss』は墓場まで持っていきたい名カバー。
現役時代に一度入場曲で使ったことがある。
アニメ『キテレツ大百科』の始まりと終わりの曲は秀逸である。
睡眠睡眠睡眠睡眠、睡眠不足。あ〜

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕接吻。
《表記》多く「チュー」と書く。

ちゅう

#10395
考察
辞書の旅

【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。

黄昏

たそがれ