辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

関ヶ原

【考察】 自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。 敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

39件

頁2844
確認待ち
辞書の旅

ま行は早く終わりそうだな〜
大変だが、楽勝だな。

辞書語釈(抜粋)

①両唇を密閉し、有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔u〕との結合した音節。〔mu〕
②平仮名「む」は「武」の草体。
片仮名「ム」は「牟」の上画。

頁682
小説 確認待ち
辞書の旅

「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。

意味…

#6533
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

英語のことわざの付録も終わり!
明日で故事ことわざ辞典の方は、最終Pを残して終了。
最後は6月24日の読破パーティーにて。

辞書語釈(抜粋)

➡︎ 糠に釘 502

All is lost that i…

愚かな人に与えられるものはみなむだになる

#6897
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!

辞書語釈(抜粋)

浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気

【名作の中の四字熟語】

二葉亭四迷 1864〜1909

#6934
確認待ち
辞書の旅

キリは十字架や桐の説。

辞書語釈(抜粋)

最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。

ピンからキリまで

#6996
確認待ち
辞書の旅

猿に捨てられた夫。

辞書語釈(抜粋)

美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...

美人の終わりは猿になる

#7005
辞書の旅

日本人は尻上がりに強くなる人も多い。

辞書語釈(抜粋)

初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
出典
景徳伝灯録
けいとくでんとうろく

竜頭蛇尾

りゅうとうだび

#7603
書について
辞書の旅

【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。

辞書語釈(抜粋)

自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。

他山之石

たざんのいし

#7630
確認待ち
辞書の旅

極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。

辞書語釈(抜粋)

人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。

死ねば死に損、生(い)くれば生き得

#7853
辞書の旅

良いときも悪いときも
心を落ち着かせ
首尾一貫

辞書語釈(抜粋)

最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。
補説
「首」は頭の意味。
「首尾」は初めと終わり。
最初から最後まで。
「首尾貫徹」ともいう。
類義
徹頭徹尾
対義
前...

首尾一貫

しゅびいっかん

#8413
unclassified 確認待ち
辞書の旅

い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。

キーワード索引
▼よめ[嫁]

辞書語釈(抜粋)

180

昨日は嫁、今日は姑

しゅうとめ

#8702
新明解四字熟語辞典 付録 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

さあ明日からどうするか。
この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。
そのまま本文へ行くか。
ことわざ辞典の前文に注力するか。

辞書語釈(抜粋)

【付録】
「名作の中の四字熟語」…明治から昭和にかけての著名な作家が駆使した四字熟語の例を、作家ごと・作品ごとに紹介した。

凡例

#8724
確認待ち
辞書の旅

「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方

常用漢字一覧

燃 5年 ネン も−える

#8899
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。

辞書語釈(抜粋)

始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。

竜頭蛇尾

りゅうとうだび

#9107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...

ああ

#9650
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。

ハルマゲドン

#10034
考察
辞書の旅

【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!

辞書語釈(抜粋)

大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。

読破

#10144
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。

徹頭徹尾

てっとうてつび