辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ドミノ現象

【警鐘】 明らかに準備不足な行動は、ドミノ現象が起こり、ついにはやる前よりも酷い状態になる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁2138
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。

辞書語釈(抜粋)

スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。

トレド

Toledo

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁2000
辞書の旅

例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。

辞書語釈(抜粋)

熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」

手足れ・手練

てだれ

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos

頁1794
確認待ち
辞書の旅

高1のときに私服を気にしなさすぎて、コンパで女の子に途中で帰られてしまった苦い思い出がある。

辞書語釈(抜粋)

野暮ったい、洗練されていない意を表す俗語。

ださい

#10426
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。

辞書語釈(抜粋)

❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。

タイト

#3185
読み方
辞書の旅

【読み方】
英語読みではダラーなのに、なぜドルなのか不思議だったが、明治時代のなごりだったのか。
ドルラル、イタリア語みたいだな。

辞書語釈(抜粋)

〔dollarの明治時代の文字読みドルラルの略〕①アメリカ合衆国などの通貨単位。ダラー。
②お金。

ドル

#3314
子育て
辞書の旅

【子育て】
私の場合、親の当為によって子の道を定めないようにしている。
しかしながら、生まれた家によっては定めた方がいい場合もある。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツ語Sollenの訳語〕〔哲学で〕そうあるべき事、また、そうすべき事(として要求されること)。ゾルレン。

当為

とうい

#3362
小説
辞書の旅

【小説】
し、真性の痴女だ。
僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。
美人OLが僕の耳元でささやく。
「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」
彼女は颯爽と二人きりの電車を降りていった。

辞書語釈(抜粋)

直感的に、そうに違いないと思い込む様子。

てっきり