今日の言葉
揉める
この言葉を読む【小説】 「わざと怒らせようとしてる?」 「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」 「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「わざと怒らせようとしてる?」 「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」 「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
17件
「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、
①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。
ふううん
草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。
①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。
例
英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。
例
なかなかの豪傑だ
ごうけつ
「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。
豪傑などの高笑いの声。
かんらから。
これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん
りょうざんぱく
見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。
【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226
四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。
雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。
こうりょううんう、う
アスリートは活躍できる期間がサラリーマンよりも短い。
集中して、できるだけ大きな舞台に立てますように。
埋もれていた英雄豪傑が活躍すべき時と所を得て、その力を発揮すること。
出典
『呉志』周瑜伝
ごし、しゅうゆでん
こうりょううんう
馬鹿な英雄はいなかった。
☆
英雄豪傑
すぐれた知力・才能をもち、武勇に秀でた者のこと。
補説…「英雄」はすぐれた知力と度胸をもった者。
「豪傑」は力が強く、武勇にすぐれた者。
「英雄」「豪傑」ともに、特に武勇にすぐ...
雲竜風虎(うんりょうふうこ)
同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...
雲烝竜変(うんじょうりょうへん)
英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...
恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。
豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。
りょうざんぱく
【考察】
素ズネで蹴り合っても泣き言を言わないキックボクサーは弁慶よりも強いか(最初は怖かった)。
弁慶ほどの豪傑でも痛がって泣く急所の意から、向こうずね。転じて、強い者の弱点
▼鎌倉時代初期、源義経に仕えた武蔵坊弁慶が豪傑をうたわれた僧であったことから。
中国の想像上の動物。水中にひそみ、雲や雨にあうと天に昇って竜になるという。
みずち。こうりゅう。
▼まだ時運にめぐり会えない英雄・豪傑のたとえにも使う。
こうりょう
蛟竜が天に昇るための雲や雨を得るように、英雄・豪傑が実力を発揮するよい機会を得ること
う
❶武勇にすぐれ、強くて度胸のある人物。
❷世間の常識からはずれて、大胆に一風変わった行動をする人。
▼賛嘆あるいは揶揄の気持ちを込めて使う。
【考察】
ドラクエ3のルイーダの酒場的な?
〔中国の小説「水滸伝」の故事から〕豪傑や野心家の集まる所。
りょうざんぱく
並外れて力が有り、めったな事ではあとへ引かない男。〔俗に、権勢に迎合することなく、その人なりの信念を貫いて行動する人の意にも用いられる〕」
戦いとなったら、私はほとんど引きませ...