今日の言葉
【名作の中の四字熟語】
福沢諭吉 1834〜1901
この言葉を読む名作は四字熟語の宝庫やな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
福沢諭吉 1834〜1901
この言葉を読む名作は四字熟語の宝庫やな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
88件
「ええい、乗りかかった船だ!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。
のりかかった ふね
「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。
①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...
ののしる
「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。
(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。
のつご
相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。
落語。
釣りに来た隠居が、野晒しの髑髏(どくろ)を見つけて供養したところ、夜に若い女の幽霊がお礼に来た。
うらやましく思った隣家の男が野晒しを探しに出かける。
のざらし
「退けば他人よ」
とアタイは言った。
夫婦も離婚すれば他人同士で、何の関り合いもなくなるということ。
のけば たにん
面白い。
落語。
素人義太夫に凝っている大家の主人の下手な語りを、店子(たなこ)や使用人がしぶしぶ聞きに来るが、酒と食物を振る舞われ、退屈して眠りこけてしまう。
ねどこ
ネッシーが伝説化していた!
ねすこ
イギリス、スコットランド北部にある狭長(きょうちょう)な湖。
氷食(ひょうしょく)を受けた地溝(ちこう)湖で、面積56平方㌖。
怪獣ネッシーの伝説で有名。
Loch Ness
一般に、20歳を超えると妖怪化するといわれている。
猫が年老いて尾が二つにわかれ、よく化けるといわれるもの。
ねこまた
「微」が絶妙なバランスで書けた!
覇気も意欲も持たずに、現在の境遇に甘んじてぬくぬくと暮らす。
ぬるまゆに つかる
お人好しの太郎冠者。
狂言。
太郎冠者(たろうかじゃ)が酔って使いに出て、野原で居眠りする。
これを見つけた主人が鬼の面をかぶせるが、冠者は知らずに水面に顔をうつし、鬼になったと驚き自殺しようとする...
ぬけがら
一万円札に一万円の価値はなく、虚構である。
また、一万円という価値自体も、虚構である。
日本銀行が発行する銀行券。
強制通用力をもつ。
日銀券。
にほんぎんこうけん
家から自転車で行ける日進は、日光と同じくらいの人口だった。
愛知県中部、名古屋市の東に隣接する市。
かつては養蚕(ようさん)が盛ん、現在は住宅・学園都市。
人口8万8千。
にっしん
広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。
しかし地球には世界遺産が多い。
多すぎる!
とても一生では周りきれない。
輪廻しなければ!
Western Ghats
インド南西部の山脈。…
にしがーつ さんみゃく
「アタイは二号でも三号でもいいわ。気楽じゃない」
と、アタイは言った。
(第二番目のものの意)
めかけの俗称。
にごう
運が良ければ入る。
二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。
にかいから めぐすり
セーファウタキは既に取り上げている。
沖縄は世界遺産も多い。
沖縄県本島南部の市。
琉球王国第一尚氏の尚巴志(しょうはし)の出生地。
世界遺産のセーファウタキ(斎場御岳)がある。
人口4万2千。
なんじょう
辞書の旅でわかったが、世の中には世界遺産が多すぎる(余裕で1000以上)!
100年後には1万以上に増え、価値は著しく薄まる。
野球の永久欠番も同じ。
永遠に続けば、ほとんどの番号が使用不可になる!
フランス東部、ロレーヌ地方の中心都市。…
Nancy
ナンを載せた、なにとぞ君(@nanitozokun )もいる。
インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。
naan(ヒンディー語)