今日の言葉
怪力乱神を語らず
この言葉を読む増え方も減り方も予想がつかないので、
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む増え方も減り方も予想がつかないので、
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
88件
広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。
しかし地球には世界遺産が多い。
多すぎる!
とても一生では周りきれない。
輪廻しなければ!
Western Ghats
インド南西部の山脈。…
にしがーつ さんみゃく
「アタイは二号でも三号でもいいわ。気楽じゃない」
と、アタイは言った。
(第二番目のものの意)
めかけの俗称。
にごう
辞書の旅は硬派で軟派だ。
①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...
なんぱ
『辞書と美女』『美女辞典(@syranking)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。
在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。
なりひらづくり
『辞書と美女』『美女辞典(@beautiful_ladies_dictionary)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。
在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。
なりひらづくり
コツコツ積み上げていると、あるときポッと何段も飛ばして立身出世することがある。
低い身分や地位から出世する。
貧乏な者が金持になる。
なりあがる
悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada
①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。
なやましい
生ゴミかどうかは、水分を多く含んでいるかどうかだった。
しっかりと乾燥させれば、生ゴミとは呼べない。
主として台所から出る、肉・魚・野菜など食料品のくずや食べ残しなどの、水分を多く含んだごみ。
なまごみ
この地名は知らなんだ。
いつか訪れたい。
愛知県弥富(やとみ)市の地名。
木曽川河口部の三重県との県境にある干拓地。
伊勢湾台風で大被害を受けた。
なべた
「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。
ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。
なには ともあれ
なにとぞ君(@nanitozokun )というキャラクターを生み出している。
①何とかして。
どうにかして。
②相手に強く願う気持を表す語。
どうか。どうぞ。ぜひ。
なにとぞ
気を起こすだけでもいい。
転んだら起き上がろう。
(七たびころんで八たび起きる意)
度重なる失敗にも屈せず奮起することのたとえ。
また、人生の浮き沈みがはなはだしいことのたとえ。
七転八起(しちてんはっき)。
ななころび やおき
「なっちょらん!」
と、年寄りの爺さんが遊郭で言った。
問題にならない、まるでむちゃくちゃだ、という意の俗語。
(ナッテオラヌの転)
情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!
①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...
なさけ
我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。
常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。
ながれるみずは くさらず
幸せな気持ちに富裕も貧賤もない。
落語。
貧乏長屋に住む連中が大家に誘われて花見に出かけ、酒と卵焼きに見立てたお茶と沢庵漬で騒ぐ話。
ながやのはなみ
性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)
①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…
なかおれ
「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。
(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。
ないがしろ