今日の言葉
【名作の中の四字熟語】
坪内逍遥 1859〜1935
この言葉を読むいろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
坪内逍遥 1859〜1935
この言葉を読むいろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
91件
「あの男、ちょっとにすいわね」
と、アタイは言った。
(岐阜・愛知県で)弱い。
また、頭の働きがにぶい。
運が良ければ入る。
二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。
にかいから めぐすり
セーファウタキは既に取り上げている。
沖縄は世界遺産も多い。
沖縄県本島南部の市。
琉球王国第一尚氏の尚巴志(しょうはし)の出生地。
世界遺産のセーファウタキ(斎場御岳)がある。
人口4万2千。
なんじょう
『辞書と美女』『美女辞典(@syranking)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。
在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。
なりひらづくり
『辞書と美女』『美女辞典(@beautiful_ladies_dictionary)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。
在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。
なりひらづくり
「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。
ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。
なには ともあれ
「なっちょらん!」
と、年寄りの爺さんが遊郭で言った。
問題にならない、まるでむちゃくちゃだ、という意の俗語。
(ナッテオラヌの転)
2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。
南米、ペルー南部の都市。
紀元前後〜800年頃に栄えたナスカ文明およびその時期に描かれたとされる地上絵で知られる。
地上絵は世界遺産。
Nazca
情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!
①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...
なさけ
その溜め込んだエネルギーは計り知れない。
口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。
なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす
我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。
常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。
ながれるみずは くさらず
「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。
予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。
ながびく
辞書の旅は2013年からほぼ毎日続く長旅だ。
長期間にわたる旅行。
長途(ちょうと)の旅行。
ながたび
同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。
沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…
なかぐすくじょう
「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。
(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。
ないがしろ
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。
いきづまって身動きがとれず、困り果てるようす。
特に、金銭のやりくりがつかないこと。
これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。
物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。
ねんさいのめい