辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

もじもじ

私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

88件

#9919
考察
辞書の旅

【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」

何糞

なにくそ

#9949
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
風俗に行ったことがないことはない。

辞書語釈(抜粋)

二重否定の形で、肯定の意味をやわらげたり強めたりする。ないわけではない。ないではない。なくはない。

ないことはない

#9963
考察
辞書の旅

【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。

辞書語釈(抜粋)

人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。

無くて七癖

ななくせ

#9965
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「おれのこと好きだよな? な、頼むよ」

辞書語釈(抜粋)

〔終助〕❶《文節末に付いて》念を押す気持ちで、相手の注意を引きつけたり、自分に言い聞かせたりする。
「あのな、ここではな、タバコはいけないんだ」
「おれな、今度な、見合いをする...

#2994
小説
辞書の旅

【小説】
悪党どもの手から息もからがら逃げ延びたアタイは、人里離れた山奥でのんびりと静養していた。
ある日、迷い込んだ旅人が、アタイが身を隠している山小屋のドアをノックしたの。

辞書語釈(抜粋)

差し迫った用事や心配事が無くて、余裕の有る穏やかな気持でいる様子。

のんびり

#3004
小説
辞書の旅

【小説】
「課長、どうしました?」
「今日は君の誕生日だろう。もし他の男とデートの約束が入っていなかったら、一杯どうだね」
「すみません、のっぴきならない用が入っておりまして」

辞書語釈(抜粋)

どうしても動きが取れない。どうしてもやらなければならない。

のっぴきならない

#3007
小説
辞書の旅

【小説】
魑魅魍魎の集まる地下の一室に、のこのことやって来たのは、ガチャピン顔の美女だった。
「あたいを狙っているのはだれ?一網打尽にしてあげるわ」

辞書語釈(抜粋)

常識ある人間なら遠慮する状況なのに、当人は少しも気にするふうもなくその場に現われる様子。

のこのこ

#3009
考察
辞書の旅

【考察】
デートにノーブラで来られても困るが、お泊まりデートの翌朝、ノーブラにTシャツ(又はノースリーブ)は大変魅力的に映る。

辞書語釈(抜粋)

〔成人した女性が〕ブラジャーを着けていないこと。

ノーブラ

#3016
考察
辞書の旅

【考察】
ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。
転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔女性が〕男性を思わず引きつけるほどの性的魅力があって美しい様子だ。

濃艶

のうえん

#3021
小説
辞書の旅

【小説】
「俺の彼女はまだまだねんねだよ」
「そこが好きなんでしょ?」
「まあね」
「まあ、君もある意味ねんねだけどね」
レズビアンのカップルだった。

辞書語釈(抜粋)

①寝ることの幼児語。
②年齢の割に世間を知らない娘。

ねんね

#3022
小説
辞書の旅

【小説】
本能的に二人の相性は抜群であったのだろう。
意図的に保たれていた、二人のある一定の距離が、何かの拍子に少しだけ近づいたとき、加速度的に親密になっていく。
ねんごろになるのも時間の問題だった。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)打ちとけて つきあい、情を通じる。

ねんごろになる

#3026
考察
辞書の旅

【考察】
すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。

辞書語釈(抜粋)

〔寂滅・滅度の意の梵語の音訳〕〔仏教で〕すべての煩悩を無くし、高い悟りの境地に達して死ぬこと。〔狭義では、釈尊の死を指した〕

涅槃

ねはん

#3031
教訓
辞書の旅

【教訓】
匿名での意見は、参考にはしても鵜呑みにしてはいけない。
行動を起こすのは自分だ。

辞書語釈(抜粋)

インターネットなどのコンピューターネットワークを利用する中で守るべきマナーやエチケット。電子メールやウェブサイトの掲示板などでのやりとりに際して注意が求められる。

ネチケット

#3034
感想
辞書の旅

【感想】
「話のタネ」と「話のネタ」、どっちを使うかよくわからなくなるときがあったが、別にどっちでもよかったんダネ。

辞書語釈(抜粋)

〔「たね」の倒語〕①〔新聞記事・すしなどの〕材料。②〔犯罪・盗作などの〕証拠。③手品・奇術などをするための仕掛け。

ねた

#3065
続考察
辞書の旅

【続考察】
だから女人禁制になったんだってば。
女性は男性にとって、魅力的過ぎるのだよ。
無理強いな性欲の解消は死に値するが、真っ当に女性を口説こうと思えば、性欲は自身の人間レベルを上げるモチベーションになる。

辞書語釈(抜粋)

僧が戒律を破り、女性と交わること。

女犯

にょぼん

#3066
真夏の果実
辞書の旅

【真夏の果実】
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れて行って
たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。

辞書語釈(抜粋)

一昼夜にわたって(休みなく)事が行われる様子。一日じゅう。〔「四六時中」は、これの新しい言い方〕

二六時中

にろくじちゅう

#3071
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度の才能ある者が、努力に努力を重ねることによって辿り着ける境地というものがある。

辞書語釈(抜粋)

技術が非常にすぐれていて、人間のすることとは思えないこと。

入神

にゅうしん

#3074
誤用
辞書の旅

【誤用】
現在使用されている意味とは違う。

辞書語釈(抜粋)

〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...

にやける