辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

脇役

【考察】 主役だけでは物事は成り立たない。 脇役も当然だが、照明係がいなければ主役にスポットライトも当たらない。 チケットを売る営業がいなければ、そもそも見てくれる客もいない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

91件

#9891
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[一]❶動作・作用や状態の成立にかかわる物事を補う。物事の内容は、述部の意味により、(Ⅰ)〜(Ⅴ)のような種類に分かれる。
(Ⅰ)動作・作用の成立に深く関わる場所を表す。
(ア...

#9900
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイがアンタにハマったのは、アレが凄かったからよ。
なんかもう、なんて言ったらいいのかしら。
とにかく凄いのよ。
アレが。

なんか…

#9909
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!

辞書語釈(抜粋)

包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。

なめろう

#9919
考察
辞書の旅

【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」

何糞

なにくそ

#9926
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶他国の圧力や干渉を排し、その国家・民族の統一・独立・発展をめざす思想または運動。民族主義。
❷国家を至上の存在とみなし、個人を犠牲にしても国家の利益を尊重しようとする思想。国...

ナショナリズム

#9939
考察
辞書の旅

【考察】
よくいえばマルチタスク。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕音楽を聴きながら勉強や仕事をするなど、一つのことに集中しないで、同時に他のことをする習慣をもっている人。

ながら族

#9948
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ナイス!ようやく完成したわ」
年下の男を手塩に育てた甲斐があったわ。
アタイの経験からすると、すでに完成している男は浮気をする。
はっ!
ということは、この男も…

辞書語釈(抜粋)

❷うまい、すばらしい、かっこいい、などの意を表す。

ナイス…

#9965
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「おれのこと好きだよな? な、頼むよ」

辞書語釈(抜粋)

〔終助〕❶《文節末に付いて》念を押す気持ちで、相手の注意を引きつけたり、自分に言い聞かせたりする。
「あのな、ここではな、タバコはいけないんだ」
「おれな、今度な、見合いをする...

#2998
小説
辞書の旅

【小説】
「浮気した?」
「何のことだ?」
「私に間違えて『昨日はよかったよ』って送ってきたじゃない!」
「台風16号がフィリピンの東にあるらしいよ」
のらりくらりとかわすしかあるまい。

辞書語釈(抜粋)

相手に論点をはぐらかされて、核心を衝いた議論ができない様子。

のらりくらり

#3001
小説
辞書の旅

【小説】
一緒にいるところを写真で逐一撮ってSNSに晒されると、君の所有物のように感じてしまう。
他人へのアピールはどうでもいいから、もっとのびのびと付き合えないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

制約や束縛を加えられることなく、そのもの本来の力を存分に発揮できる状態にある様子。

のびのび

#3005
小説
辞書の旅

【小説】
二人は求め合い、情愛を混ぜ合わせる。
長年の空白を、一瞬一瞬の情熱によって埋めていくかのように。
その先には涅槃の境地が広がっていた。
「ダブルノックアウトだ」

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕相手を打ち倒して、十数える間に起き上がれないようにすること。

ノックアウト

#3016
考察
辞書の旅

【考察】
ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。
転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔女性が〕男性を思わず引きつけるほどの性的魅力があって美しい様子だ。

濃艶

のうえん

#3021
小説
辞書の旅

【小説】
「俺の彼女はまだまだねんねだよ」
「そこが好きなんでしょ?」
「まあね」
「まあ、君もある意味ねんねだけどね」
レズビアンのカップルだった。

辞書語釈(抜粋)

①寝ることの幼児語。
②年齢の割に世間を知らない娘。

ねんね

#3032
小説
辞書の旅

【小説】
あたいは不埒な女。
新しい彼がいるのに、前の彼のことも忘れられないの。
私物を元彼の家に取りに行ったとき、あたいの情動はもうどうにも止められず、玄関先でネッキングしたのは彼には内緒よ。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)互いに抱き合って、激しい接吻などをすること。

ネッキング

#3034
感想
辞書の旅

【感想】
「話のタネ」と「話のネタ」、どっちを使うかよくわからなくなるときがあったが、別にどっちでもよかったんダネ。

辞書語釈(抜粋)

〔「たね」の倒語〕①〔新聞記事・すしなどの〕材料。②〔犯罪・盗作などの〕証拠。③手品・奇術などをするための仕掛け。

ねた

#3042
無知
辞書の旅

【無知】
「ぬるぬる」が、「あまり気持よいものでない」と解釈したこの人に、ぜひともローションの凄さを体感していただきたいものですな、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

物の表面が粘る感じがしたり滑りやすかったりして、その感触があまり気持よいものでない様子。

ぬるぬる

#3065
続考察
辞書の旅

【続考察】
だから女人禁制になったんだってば。
女性は男性にとって、魅力的過ぎるのだよ。
無理強いな性欲の解消は死に値するが、真っ当に女性を口説こうと思えば、性欲は自身の人間レベルを上げるモチベーションになる。

辞書語釈(抜粋)

僧が戒律を破り、女性と交わること。

女犯

にょぼん

#3066
真夏の果実
辞書の旅

【真夏の果実】
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れて行って
たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。

辞書語釈(抜粋)

一昼夜にわたって(休みなく)事が行われる様子。一日じゅう。〔「四六時中」は、これの新しい言い方〕

二六時中

にろくじちゅう