今日の言葉
負うた子に教えられて浅瀬を渡る
この言葉を読む【考察】 このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。 子供から教えられることもある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。 子供から教えられることもある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
27件
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ
本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。
①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。
びみょう
またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。
(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。
ひにくこつ
「良い予約の仕方はですね……」
と、アナコンダ皮痴くんは声をひそめた。
事を行うのに最も効果が多くて、しかもめったに他人に知らせない法。
おくのて。
おくぎ。
ひけつ
半可通
成長すれば
知識人
通人ぶること。
よく知らないのに知っているように振る舞うこと。
また、そういう人。
はんかつう
男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。
男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。
ばいしゅん
私にも被害妄想はあるが、精神疾患だったか。
他人から、ありもしない危害を受けていると思い込むこと。
補説
「妄想」は根拠もないのに、あることを真実と確信し、いくらその誤りを立証しても承知しないこと。
精神疾患にしばしば見...
ひがいもうそう
誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。
他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」
ばじとうふう
【小説】
「アタイに博引旁証してみなさいよ!」
「そんなの無理だよ」
事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
補説
「博引」は広く例を引用すること。
「旁」は広く行き渡る意。
「証」は証拠の意。
対義
単文孤証
はくいんぼうしょう
【考察】
誰かもわからないミツバチの唾液は重宝するのに、誰かもわからない人間の唾液に嫌悪感を抱くのはなぜか。
ミツバチが、集めてきた樹液と唾液を混ぜて作った粘りけのある物質。
抗菌作用にすぐれ、古くから欧米で民間薬や強壮剤に用いられてきた。
【考察】
ブギウギは音楽の種類だったのか。
ピアノによるブルースの演奏形式で、左手で1小節8拍のリズムを繰り返しながら右手で旋律を変奏するもの。1920年代にシカゴの黒人ピアニストによって創始された。ブギ。
【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも。
語源は確証のないものには断言しない誠実さ。
牛肉・玉ねぎなどを油で炒め、トマト味のブラウンソースで煮込んだものを米飯にかけた料理。
▼hashed (meat and)rice からとも、考案者の名前からともいう。
【考察】
私は日本を愛しています。
だのに今、携帯はiPhone、PCはMacです。
AppleやGoogle、Amazonなどは、顧客囲い込み戦略もすさまじい。
これをなんとかクリアできれば日本製でも逆転できる。
敵国と通じて国を裏切る者をののしっていう語。
ばいこくど
【考察】
毎日辞書を読み書きする『#辞書の旅』は、自分のバイオリズムを計るのに適当だ。
読むときの集中力、書くときの発想力によって、自分の精神衛生を把握できる。
2月27日〜3月2日までが私のパニック状態最大のとき。
人間の肉体・感情・知性などに生じる一定の周期的な律動。
【調査】
海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。
バルカン半島の北西部に在る国。ボスニア ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る。共和制。南端部のみアドリア海に臨むが、港は無い。1992年にユーゴスラビアから分離独立。首...
【小説】
「あんなナンパ野郎より、俺の方が真面目で一途で絶対に裏切らないのに!」
「あなたのような木石漢はごめんだわ。わたしは人生を楽しみたいの」
木と石。〔人情や男女の情愛の分からない人の意にも用いられる。例、木石漢《=分からず屋。石部金吉。〕
ぼくせき
【考察】
この単語自体を知らなかった私はまだまだ無知だった。
しかしながら、①と②では全然違うのに、一緒くたにされているのは何故だろう。
女性が産んだ言葉なのかもしれない。
①「きんたま」の異称。
②陰茎。
【宣言】
グラビアアイドル画像の収集癖があるので、ただの変態だと思われがちだが、痴漢と強姦だけは絶対にやりません。
第三者から見て早く直せばよいのにと とらえられる、その人の くせ。〔本人に言わせれば一生直らないどころか、少しも痛痒を感じないことが多い〕
へき