今日の言葉
融和
この言葉を読む【考察】 人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。 プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。 私は融和の人を目指して生きたい。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。 プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。 私は融和の人を目指して生きたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
左は2021年9月の作。
右が2022年12月の作。
昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。
「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
会者定離(えしゃじょうり)……72
会
色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。
この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。
うきよ、いろ、さけ
あえて楽観する、という姿勢も大切だ。
現実から目をそらさない楽観であれば大丈夫。
この世の苦しみと楽しみは隣り合っていて、変転きわまりないものだということ。
悲観も楽観も禁物だという教え。
類義
楽あれば苦あり
うきよのくらくはかべひとえ
【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。
❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...
【考察】
そこで宗教は輪廻転生を説く。
善き意思には来世で報われますよ、と。
でないと意思弱き者は悪道へと走る。
また、良い人がモテるとは限らない。
善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。
ふせい
真の隠者は、山林・山奥などではなく、かえってごみごみした市中に起居して、それとなく浮世を睥睨しているものだ。」
山林や山奥に入って隠者面しているのは、精神がまだまだ未熟な証。
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