今日の言葉
胡座鼻
あぐらばな
この言葉を読む【考察】 おもしろい鼻だな。 ちょっと絵に描いてみた。 「胡座ばな男」さんです。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あぐらばな
この言葉を読む【考察】 おもしろい鼻だな。 ちょっと絵に描いてみた。 「胡座ばな男」さんです。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
253件
「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。
①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。
ほんもの
一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」
家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。
①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。
「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。
語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。
poco a poco(イタリア
「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。
hope
「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。
ほうとうぶらい
心底嫌いになると病原菌と同じ。
その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。
ぼうずにくけりゃ けさまでにくい
人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。
たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。
ほうこう
割合の問題であって、どこにでも気の合う人はいる。
出典
新唐書(しんとうじょ)
互いの容貌や地位などを問題にしない親密な交際。
ぼうけいの まじわり
「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。
会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。
Hoi An
「偏物な人ね」
と、アタイは言った。
偏屈な人。
変人。
変りもの。
へんぶつ
「へんてこな人ね」
と、アタイは言った。
変なさま。ばかげたさま。
また、奇妙な物や人。
へんてこりん。へんちき。へんちくりん。
(「変梃」とも当てる)
私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。
あることに異常に執着する人。
モノマニア。
へんしゅうきょう
マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。
(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。
persona
世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。
小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。
Pergamon
別嬪 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
(嬪は、ひめの意。女の美称)
とりわけ美しい女。
美人。
べっぴん
碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。
愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。
へきなん
世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。
ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。
Pécs