今日の言葉
内省
この言葉を読む【内省】 自分にも利己心や自尊心が内在している。 それを逆手にとって嫌な感じで刺激してくる人があまり得意でない。 長い時間をかけて、承認欲求からの解放を目標としてみたい。 自分なり...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【内省】 自分にも利己心や自尊心が内在している。 それを逆手にとって嫌な感じで刺激してくる人があまり得意でない。 長い時間をかけて、承認欲求からの解放を目標としてみたい。 自分なり...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
253件
【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。
①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。
【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。
〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。
ほだし
【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。
回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。
【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。
夜空に光って見える、たくさんの小さな星。
ほしくず
【回顧】
ホームルームのみならず、授業中も自作の哲学を書き、後ろの黒板に貼り出して無理やり全員に読ませていた中学時代。
〔中学校・高等学校で〕教師の指導の下に、担任学級の生徒の自発的な活動を助けて健全な生活態度を育成するための教育活動。また、その時間。
【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。
〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。
ぼうこひょうが
【考察】有名人の不倫に法界悋気するのは、自分の今の生活に満足せず、不倫する勇気もなく、しかし心底では不倫をしたいという欲求があるのでは。
他人の凋落を見て、自分への慰みにすればいい。つまり自慰。
自分に直接関係しない事に嫉妬すること。
ほうかいりんき
【考察】
歳を取ったり、子を産んだりすると乳房の張りもなくなり、ぼいんという感じではなくなる。
その代わりに、溺れそうなほどの柔らかさを手に入れることにもなるので、モノは使いよう、である。
〔若い女性の〕豊かな乳房(の隆起)の俗称。
【考察】トヨタも最初はベンチャービジネスだったに違いない。
ちなみにベンチャー(venture)とは危険という意味。
高度の専門技術を持った人たちが集まって新規技術開発・情報処理などを中心に事業を展開する小企業。失敗の危険も多いのでこう呼ばれる。
【小説】
「ずいぶんぺらぺらと饒舌ね」
「いや、違うんだ」
「嘘を言うとき、人は必ず即座に否定するものよ」
「浮気なんてしてないよ」
「誰もそんなこと聞いてないわ」
「ゴッド…」
①口が軽くて、言わなくてもいいことまで(あきれるほどよく)しゃべる様子。
【考察】
性的快感はどのように生まれるのか。
気分が乗らないまま性器を愛撫したとしても、まったく気持ちよくはならない。
気持ち、つまりやる気がいかに大事か。
ヒントは相愛。
相愛の男女が互いに愛撫したり刺激をしたりすること。性交には至らないもの。
【随筆】
女性のお尻というものは、男性ではけして持ち合わせることのできない柔らかさがあり、うつ伏せで寝そべっているとき、冷えた足の裏にぺたんとお尻を乗っけられると、身体が溶解するような感覚になる。
平たい物を何かの面に貼りつけたり押しつけたりする様子。
【考察】
宇宙の目線から見たら、私たちが生きている「意味」は何もない。
しかしながら、生きている「価値」はあると思う。
泣き笑い悲しみ楽しんでいる以上。
①人生は生きる価値が無いとする考え方。厭世主義。
②物事を悪い方へ悪い方へと考えがちな態度。悲観論。
【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。
「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。
【考察】
しかしながら、付和雷同する人がいないと企業というものは成り立たないし、流行も起こらない。
とりあえずは軽がるしく他人の説に従って、そこから自分の価値観を練り上げていこうか。
自分に決まった考えが無く、軽がるしく他人の説に従うこと。
ふわらいどう
【考察】
机上の戦術論も大事だが、実戦の経験も同じように大事である。
現場の気持ちも努めて理解するようにしなければならないが…。
①実戦の経験が豊富で、かけひきに長じた武士。
②その方面での事情に通じていて、硬軟自在の取引をする人。
ふるつわもの
【考察】
確かに悟りの境地は文字ではなかなか伝えづらい。
目の前の相手に集中しているのに、周りの景色もハッキリ見えていたりするからだ。
〔禅宗で〕悟りの内容は文字・言語では伝えられず、師の心から弟子の心へ直接伝えられるものだということ。
ふりゅうもんじ
【感想】
名誉心や向上心がないのであれば幸せかもしれない。
つまり社会が成熟している証ではないのか。
〔和製洋語←free+ドイツ語Arbeiter〕〔フリーとアルバイターの混交〕自分の好きなときに好きな仕事だけをするという形のアルバイター。