今日の言葉
片手で錐は揉まれぬ
かたて、きり、も
広辞苑この言葉を読む566 一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かたて、きり、も
広辞苑この言葉を読む566 一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
352件
【嘉洋流例】
卑屈になった貧乳より、自信のある品乳の方がベターである。
よりよいさま。最善・最高ではないが、比較的よいさま。
【考察】
生まれてこの方、ペッサリーを使っている女性を聞いたことがないし、どのような形かも知らない(ググる気もない)。
避妊のため、または子宮の位置矯正のために膣内に装着する器具。子宮栓。
【考察】
この小説によると、肺ペストになったときの致死率は100%近いという。
ペスト菌の感染によって起こる急性の感染症。死亡率が高い。敗血症を起こすと皮膚が紫黒色に変わるので、黒死病ともいう。
そうでしょうそうでしょう!
私なんか暗記してますよ!
〔bikini=中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とを それぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
申しわけ程度に覆っていないのは...
【考察】
なんとコンサバティブ(保守的)の反対語が進歩的だとは。
コンサバのファッションは、保守的で、プログレのファッションは進歩的ということだろうか。
進歩的なさま。進取の気性に富むさま。また、そのような人。
⇔コンサバティブ
【考察】
長年の経験に裏打ちされた知識・技能で食っていけるようになった私はプロだった。
❶職業として行うこと。また、その職業人。
❷ある物事について、(長年の)経験に裏打ちされた知識・技能を具えている人。専門家。
◆「プロフェッショナル」の略。
⇔アマ
【小説】
アタイ、胸のぷりぷり具合には自信があるのよ。
でもこないだ、経験の浅い男に乱暴に掴まれて、アタイぷりぷりしちゃったわ。
女の子にはもっとやさしくしなさいよ。
❷怒ってひどく機嫌の悪いさま。
【考察】
2年に1度くらい、風邪を引いて3〜6ヶ月くらい咳が残ることがある。
周りの視線が痛かったが、今はとても外を歩けるような世相でない。
一度よい状態になりかけていた物事が再びもとの悪い状態に戻る。
「風邪がー」
【考察】
『#佐藤嘉洋のトロくさい話』は、ブラックユーモアを目指している。
ここまでで一番残酷だったのは、ブアカーオにKOされたあとの世間の反応を語った話ですかね。
笑ったあとで不気味さや残酷さを感じさせるようなユーモア。
薬品としての効果のない物質で製した薬。ある医薬品の効能検査や患者の精神安定のために用いる。偽薬。プラセボ。
プラシーボ効果…薬効があると信じているとき、暗示によって偽薬でも効果...
【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。
【考察】
「お前ら情けないな。俺は中折れしたことはない」と公言していたパイパニくんだったが、初めてふにゃふにゃになってしまったとき、対戦相手は大層ショックを受けたそうな。
謙虚な気持ちは大切である。
❶やわらかくて弾力や張りがないさま。
❷頼りないさま。
【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。
〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。
【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。
無愛想な顔。不機嫌な顔。ふくれっつら。▼仏頂尊の恐ろしい面相から。また、一説に「不承面(ふしょうづら)」の転とも。
ぶっちょうづら
【考察】
ブルジョアにも良い人悪い人。
ブルジョア(資本家階級)とプロレタリア(労働者階級)の中間に位置する階級。中産階級。小ブルジョア。▼多く、被支配者階級でありながらブルジョア意識をもつ人々をさげすんで言う。「プ...
【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」
フグ目フグ科の海魚の総称。
体は丸みを帯びた長卵形で、口は小さい。
外敵に襲われると水や空気を吸い込んで腹をふくらませる。
多くは肝臓・卵巣などに猛毒をもつが、肉は美味。
食用...
ふぐ