辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

今帰仁城

なきじん グスク

広辞苑

2166【広辞苑で世界遺産巡り】 沖縄には「グスク(城)」系の世界遺産がたくさんある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#9778
考察
辞書の旅

【考察】
後者は「オバQ」みたいだな。

辞書語釈(抜粋)

肉などを直火で焼きながら食べる料理。▼ふつう野外に炉を設けて行う。
《表記》俗に「BBQ」「バーベQ」とも。

バーベキュー

#9780
考察
辞書の旅

【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。

はあ

#9782
考察
辞書の旅

【考察】
的確な表現!

辞書語釈(抜粋)

❶じゃんけんで、五本の指を全部開いた形。かみ。
「ぐう、ちょき、ー」
❷〔俗〕全部なくなること。また、なかったと同じ状態に戻ること。
「注ぎ込んだ金がーになる」
❸〔俗〕愚かし...

ぱあ

#9935
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「...

鳴くまで待とう時鳥

ほととぎす

#10481
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」

辞書語釈(抜粋)

「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。

その手は桑名の焼き蛤

はまぐり

#11251
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

辞書語釈(抜粋)

❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。

殊(こと)の外

ほか

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2388
思い出
辞書の旅

【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕

ぼんち

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2405
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事には全力を尽くし、辛いことや悲しいことも引っくるめて、なるべく明るく生きていきたい、という本懐を成し遂げたい。
暗く生きたい人は、そうすればいい。
否定はしない。

辞書語釈(抜粋)

人である以上はかくあるべきだと、日頃思い続けている事柄。

本懐

ほんかい

#2416
小説
辞書の旅

【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。

辞書語釈(抜粋)

明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。

仄仄

ほのぼの

#2417
本気?
辞書の旅

【本気?】ホトトギスは、そんな風に聞こえる鳴き声なのか!!

辞書語釈(抜粋)

山地にすむ、中形の鳥。初夏、キョキョキョと鋭く鳴く声は、俗に「テッペンカケタカ」と聞こえるという。卵はウグイスの巣に産む。

子規

ほととぎす

#2421
学習
辞書の旅

【学習】
日本ではステープラーとは呼ばないなあ。

辞書語釈(抜粋)

〔アメリカのメーカーの名〕柄を押すと、鎹(かすがい)の形(筆者注・変換に出てこない記号なので鎹で代用)をした金具が一つずつ飛び出て紙をとじ合わせる仕掛けの器具。ホチキス。
〔一...

ホッチキス

#2422
小説
辞書の旅

【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。

ほっと

#2434
学習
辞書の旅

【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。

ほだし

#2437
死生観
辞書の旅

【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。

辞書語釈(抜粋)

回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。

ホスピス

#2440
学習
辞書の旅

【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。

辞書語釈(抜粋)

①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...

ポップ

#2441
随想
辞書の旅

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。

辞書語釈(抜粋)

夜空に光って見える、たくさんの小さな星。

星屑

ほしくず