辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オリーブ

【実験】 庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#2442
意外
辞書の旅

【意外】ジャズは分かるけど、サンバが元だとは知らなかった。
ところで、ピチカートファイブはボサノバなのだろうか。割と好きです。

辞書語釈(抜粋)

サンバにジャズの要素が加わり、都会的な雰囲気を持った音楽。1950年代、ブラジルで興った。

ボサノバ

#2451
回顧
辞書の旅

【回顧】
ホームルームのみならず、授業中も自作の哲学を書き、後ろの黒板に貼り出して無理やり全員に読ませていた中学時代。

辞書語釈(抜粋)

〔中学校・高等学校で〕教師の指導の下に、担任学級の生徒の自発的な活動を助けて健全な生活態度を育成するための教育活動。また、その時間。

ホームルーム

#2452
考察
辞書の旅

【考察】
髭は一週間に一回しか剃らないのだが、私のような無精髭は、頰髭とは呼ばないのだろうか。
だって「生えた」ではなく「生やした」とあるからさ。
作為的に髭を残していた場合に限るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

鬢(びん)の下から、顔の側面に沿って生やした髭。

頰髭

ほおひげ

#2477
考察
辞書の旅

【考察】
20代中盤〜30代後半までの女性に程よくついた脂肪は、世間の荒波に傷つきながら闘っている男たちの心のオアシスだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の肉づきが ほどほどによく、性的な魅力がある様子だ。

豊艶

ほうえん

#2479
小説
辞書の旅

【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」

辞書語釈(抜粋)

なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕

ぼう

#2481
考察
辞書の旅

【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。
私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとしても、反省は促すが、朋としての付き合いは変わらない。

辞書語釈(抜粋)

友だち。なかま。

ほう

#2492
小説
辞書の旅

【小説】
「わたしはぽい捨てされたのよ」
「何も用途がなかったのか?」
「……」
翌日彼は、名古屋港に浮いていた。

辞書語釈(抜粋)

事もなげに無造作に捨て(投げ)る様子。

ぽい

#2493
学習
辞書の旅

【学習】
卓球のラケットをなんとなくの意味で理解していたが、そういうことだったのか。
シェークは握手のように握るからか!

辞書語釈(抜粋)

②〔卓球で〕ラケットを、ペンを持つようにして握る持ち方。↔︎シェーク ハンド

ペンホルダー

#2494
辞書の旅

【例】
息子の独り言がうるさ過ぎて、気が狂いそうになるが、それも大物の片鱗だと信じることにしよう。

辞書語釈(抜粋)

〔一枚のうろこの意〕高い水準にあることやスケールの大きさを窺わせる一端。

片鱗

へんりん

#2499
感動
辞書の旅

【感動】
このベンチの解釈を見たときに、心がジーンと温まった。
映画『フォレスト・ガンプ』に出て来る白いベンチが心に浮かんだ。
バスを待つ人々にガンプは自然と話しかけて…。

辞書語釈(抜粋)

①そこに来る人が だれでも利用しうるように置いてある、簡単な長いす。

ベンチ

#2509
小説
辞書の旅

【小説】
私は警戒して、いつ、何が起こってもいいよう身構えた。
ふいに彼女の手元にあった高級ガラス製のタンブラーが飛んできた。
「へらへらしてんじゃないわよ!」

辞書語釈(抜粋)

①言わなくてもいいことまで軽がるしくしゃべる様子。
②わけも無く、おもねるように笑う様子。

へらへら

#2514
昔話
辞書の旅

【昔話】
バイト先のずっと好きだったはるみちゃんと、彼女の友人宅で夜を明かしたことがある。
ベッドインしたものの、もちろん手を出すことはできず、背中越しに伝わる彼女のぬくもり、吐息に一睡もできなかった。
3年後に口説き落としたけどね。

辞書語釈(抜粋)

異性と寝ること。

ベッドイン

#2519
随筆
辞書の旅

【随筆】
女性のお尻というものは、男性ではけして持ち合わせることのできない柔らかさがあり、うつ伏せで寝そべっているとき、冷えた足の裏にぺたんとお尻を乗っけられると、身体が溶解するような感覚になる。

辞書語釈(抜粋)

平たい物を何かの面に貼りつけたり押しつけたりする様子。

ぺたんと

#2522
宣言
辞書の旅

【宣言】
グラビアアイドル画像の収集癖があるので、ただの変態だと思われがちだが、痴漢と強姦だけは絶対にやりません。

辞書語釈(抜粋)

第三者から見て早く直せばよいのにと とらえられる、その人の くせ。〔本人に言わせれば一生直らないどころか、少しも痛痒を感じないことが多い〕

へき

#2525
考察
辞書の旅

【考察】
後ろを見ないただ前向きなだけの人は、失敗や挫折を省みることはない。
ペーソスを持ち合わせ、人間味のある人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

後ろ向きの生き方で はでなところは ちっとも無いけれども、それが かえって人間らしい しみじみとした情味を感じさせること。哀愁。

ペーソス

#2532
考察
辞書の旅

【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。

へいこら

#2537
意気地なし
辞書の旅

【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。

辞書語釈(抜粋)

①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。

ヘア

#2560
学生時代
辞書の旅

【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。

辞書語釈(抜粋)

〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。

噴飯

ふんぱん